株式会社プロテックエンジニアリング様の製造業Webサイト制作実績が、
第47回 日本BtoB広告賞 ウェブサイト部門で銀賞を受賞しました。

PICK UP|日本BtoB広告賞
第47回『日本BtoB広告賞』2部門受賞!栄冠に輝く!アイムアンドカンパニー株式会社
【銀賞】ウェブサイト部門〈企業・学校PR〉の部

株式会社プロテックエンジニアリング様 コーポレートサイト

【審査委員会特別賞】映像部門〈採用系映像〉の部

あわせて採用系映像でも、「株式会社酉島製作所様|ドキュメンタリー動画」の受賞となりました。

一般社団法人BtoB広告協会受賞ページを見る

ホームページリニューアルで対応できること

ホームページリニューアルに必要な領域を、現状分析と要件定義から、
制作、検索評価を守る移行、公開後の運用まで一貫して支援します。

対応サイト

対応サイト
  • コーポレートサイト
  • 製造業サイト
  • 建設業サイト
  • 採用サイト
  • サービス・製品サイト
  • 事業部・ブランドサイト
  • 学校サイト
  • LP・特設サイト

対応コンテンツ

対応コンテンツ
  • 企業・事業紹介
  • サービス・製品紹介
  • 導入事例・実績
  • 顧客インタビュー
  • 社史・沿革
  • 採用情報
  • FAQ
  • コラム記事
  • 多言語ページ

支援範囲

支援範囲
  • 現状分析・要件定義
  • RFP作成支援
  • 企画・情報設計
  • 取材・撮影・コピーライティング
  • デザイン・CMS開発
  • 動画制作
  • 会社案内・パンフレット制作
  • SEO・AIO・URL移行
  • 公開後の運用・保守

リニューアル目的

リニューアル目的
  • 問い合わせ・商談の獲得
  • リブランディング・CI刷新
  • 採用強化
  • AI対応・最適化
  • 事業再編・周年
  • 自社で更新できる体制づくり
  • 検索評価の改善

全国のご依頼に対応しています。
東京本社と、大阪・名古屋・横浜・東北の各支社を拠点に、取材・撮影にも伺います。

今のサイトの課題整理や、リニューアルで何から決めるべきかお悩みの場合は、
要件定義の前の段階からご相談いただけます。

ホームページ
【無料】相談室へ
01
WEBSITE RENEWAL
PRODUCTION

ホームページリニューアル制作実績

リニューアルのきっかけは、事業再編、リブランディング、周年、法人化、サイトの統廃合とさまざまです。
きっかけが違えば、設計の答えも変わります。
業種と目的の異なる実績でご確認ください。

株式会社野口工務店 様 創業100周年を目前にした建設会社のコーポレートサイトリニューアル実績

建設業

創業100周年を目前にした建設会社のコーポレートサイトリニューアル実績

株式会社野口工務店 様

都市インフラ建設を手がける東京の建設会社です。
過去に開発したブランドメッセージ「Make Next TOKYO」を継承し、
約100年の歴史を経て未来の東京を創る誇りと信頼感を表現しました。

この実績を見る →
株式会社ロキグループ 様 国内シェアNo.1メーカーのリブランディングに伴うサイトリニューアル実績

産業用フィルター製造

国内シェアNo.1メーカーのリブランディングに伴うサイトリニューアル実績

株式会社ロキグループ 様

事業再編とロゴ刷新を機に、リブランディングプロジェクトの一環として実施しました。
新しいロゴが象徴する前向きなブランドイメージを、
Webデザインとコンテンツの両面から体現しています。

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船昌商事株式会社 様 既存のSEO資産を活かした青果輸入商社のサイトリニューアル実績

青果輸入商社

既存のSEO資産を活かした青果輸入商社のサイトリニューアル実績

船昌商事株式会社 様

既存サイトが持つ検索評価を活かしながら、情報を再設計しました。
長年培ってきた強みと新しい取り組みを整理し、
自社の新旧の魅力がわかりやすく伝わる構成にしています。

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株式会社柴電 様 業務プロセスを親しみやすく伝える電線共同溝設計・施工企業のサイトリニューアル実績

電線共同溝設計・施工

業務プロセスを親しみやすく伝える電線共同溝設計・施工企業のサイトリニューアル実績

株式会社柴電 様

電線共同溝の設計から施工までを一貫して受託する企業です。
事業の根幹となる業務プロセスにフォーカスし、
ステークホルダーから小学生までわかる親しみのあるイラストで表現しました。

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行政書士法人タッチ 様 法人化に伴う行政書士法人のコーポレートサイトリニューアル実績

行政書士法人

法人化に伴う行政書士法人のコーポレートサイトリニューアル実績

行政書士法人タッチ 様

ビザ申請・帰化申請に特化した行政書士法人です。
法人化を機に全面リニューアルを行い、
特徴ある士業サービスをトップページで大きく打ち出しました。

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慶應義塾大学 薬学部・薬学研究科 様 アクセス解析をもとにサイトを統廃合した大学学部サイトのリニューアル実績

大学

アクセス解析をもとにサイトを統廃合した大学学部サイトのリニューアル実績

慶應義塾大学 薬学部・薬学研究科 様

大学のサイトガイドラインに沿って、学部サイトをリニューアルしました。
アクセス解析によりサイトを統廃合するとともに、
薬学を志望する受験生を意識したサイト設計としています。

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株式会社エクセル 様 法人保険コンサルティング会社のコーポレートサイトリニューアル実績

保険コンサルティング

法人保険コンサルティング会社のコーポレートサイトリニューアル実績

株式会社エクセル 様

「経営リスクの見える化」を軸に、事故予防から備え、契約後のフォローまでを
一連の支援として整理しました。
経営リスクの類型をアイコンで示し、
専門性とコンサルティング力が伝わる情報設計へ刷新しています。

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株式会社プロシーズ 様 入門ユーザーに照準を合わせたサービスサイトのリニューアル実績

eラーニング

入門ユーザーに照準を合わせたサービスサイトのリニューアル実績

株式会社プロシーズ 様

eラーニングシステムの開発と教材販売を手がける企業です。
経験豊富な既存ユーザーに加えて、新規に導入を検討する法人を主なターゲットに据え、
初めての方にも伝わるサービスサイトへ刷新しました。

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株式会社マイス・ワン 様 市場開拓に向けたイベント運営企業のコーポレートサイトリニューアル実績

イベント・学会運営

市場開拓に向けたイベント運営企業のコーポレートサイトリニューアル実績

株式会社マイス・ワン 様

ITを駆使してビジネスイベントや学会の運営を担う企業です。
独自のビジネスモデルと対応力を可視化し、
イベントマーケットの市場開拓を支えるサイトへ全面リニューアルしました。

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株式会社ジェイ・アイ・エム 様 50周年を機にした情報ソリューション企業のサイトリニューアル実績

文書・情報処理

50周年を機にした情報ソリューション企業のサイトリニューアル実績

株式会社ジェイ・アイ・エム 様

文書のデジタル化と情報管理のソリューションを展開する企業です。
50周年を迎えるタイミングで、さらなる成長の未来図を描く
コーポレートサイトへ全面的にリニューアルしました。

この実績を見る →
弁護士法人ライズ綜合法律事務所 様 旧サイトの課題を根本から解消した法律事務所のサイトリニューアル実績

法律事務所

旧サイトの課題を根本から解消した法律事務所のサイトリニューアル実績

弁護士法人ライズ綜合法律事務所 様

個人向けの法務と企業向けのリーガルサービスを提供する法律事務所です。
ユーザビリティ、デザイン、構造、UI設計、ライティング、ブランディングまで、
旧サイトの課題を根本から見直して全面的に刷新しました。

この実績を見る →

掲載は一例です。
製造業、建設業、商社、IT、士業、学校など、業種ごとの制作実績は一覧からご覧いただけます。
貴社と同じ業種の実績も、あわせてご確認ください。

業種別の
制作実績一覧を見る
02
WEBSITE RENEWAL
PRODUCTION

リニューアルを任せる制作会社を選ぶ、7つの基準

ホームページリニューアルの成否は、制作会社に何を渡し、何を確かめるかで決まります。
発注先を比較するときに見るべき7つの基準を挙げます。
各基準の詳しい解説は、専門記事でご覧いただけます。

  1. 社内の体制と進め方を、伴走型でサポートできるか

    リニューアルが止まる原因の多くは、制作の前にあります。
    誰が決裁し、誰が要件を出し、どの部署の確認が要るのかが決まっていないと、進行の途中で差し戻しが重なります。
    制作会社を比べるときは、制作の工程だけでなく、発注者側の体制づくりや社内の合意形成まで踏み込んで提案してくれるかを確かめてください。

    ホームページ制作専科では...
    プロジェクトの体制づくりから関わり、全体の進め方とスケジュールを発注者と一緒に組み立てます。
  2. 要件定義とRFPで、提案を比べられる状態にできるか

    複数社から提案を受けても、渡した情報が曖昧だと、各社の前提がそろわず比べられません。
    提案の質は、発注者が渡す要件定義書とRFP(提案依頼書)の精度で決まります。
    目的、ターゲット、残すページと捨てるページ、必要な機能、予算、スケジュールを文書にできているかが、比較の出発点です。

    ホームページ制作専科では...
    ヒアリングと現状分析をもとに、要件の整理とRFPの作成から支援します。
  3. 見積の内訳を説明できるか

    リニューアルの見積は、制作会社によって大きく異なります。
    差が生まれるのは、ページ数だけでなく、取材や撮影、コピーライティング、CMSの仕様、既存サイトからの移行作業などが含まれているかどうかが違うためです。
    総額ではなく、何にいくらかかるのかを項目ごとに説明できる会社を選ぶことが、予算の失敗を防ぎます。

    ホームページ制作専科では...
    規模別の費用の目安を公開し、要件に応じた内訳を明示してお見積りします。
  4. 自社の目的に合った得意領域を持っているか

    Web制作会社には、デザインに強い会社、システム開発に強い会社、集客やマーケティングに強い会社など、いくつかのタイプがあり、得意な領域が異なります。
    リニューアルの目的がブランドの刷新なのか、問い合わせの獲得なのか、更新体制の見直しなのかによって、選ぶべき会社は変わります。
    実績の数ではなく、自社の目的に近い実績があるかを確かめてください。

    ホームページ制作専科では...
    企画・クリエイティブ・システム・マーケティングを一つのチームで担い、目的に応じた体制でお受けします。

    Web制作会社のタイプと、候補を比較して見極めるポイントを解説しています。

    関連おすすめ情報

    企業ホームページリニューアル【業者の選び方マニュアル】
  5. 公開後に自社で更新できる仕組みと保守を提案できるか

    リニューアル直後はきれいでも、自社で更新できないサイトはすぐに情報が古くなります。
    CMSの選定は、誰が・どのページを・どの頻度で更新するのかを決めてから行うのが順番です。
    あわせて、公開後の保守で何を依頼でき、何が別料金になるのかも、発注前に確かめておく必要があります。

    ホームページ制作専科では...
    更新する方の運用に合わせてCMSを設計し、公開後の保守・運用改善まで同じチームが担当します。
  6. 検索順位を落とさないSEO資産の移行を設計できるか

    リニューアル後に検索順位が落ちる原因の多くは、デザインではなく移行の設計にあります。
    URLの変更、ページの統廃合、リダイレクトの漏れによって、これまで積み上げてきた検索評価が失われます。
    移行設計を要件に書き、公開前後の確認までを作業範囲に含めているかを確かめてください。

    ホームページ制作専科では...
    既存サイトの検索評価を調べたうえで、URL設計とリダイレクトを含む移行計画を立てます。
  7. AI引用や構造化データ実装に対応できるか

    AIに引用されやすく、推奨されやすい情報設計へ変えることは、新しい時代のWebへ転換する機会です。
    採用活動では、就職活動で生成AIを活用している学生は85.0%にのぼるという調査があります。
    ビジネスでも、取引を検討している潜在顧客、信用・与信情報を審査する金融・調査会社、資格審査を行う官公庁・自治体との新規取引など、企業はさまざまな場面でAIが生成した情報にさらされています。
    リニューアルでは、一次情報や外部からの評価を、AIに正しく評価させる設計ができるかを確かめてください。

    出典:レバレジーズ株式会社「28卒の就職活動に関する実態調査【AI活用編】」2026年5〜6月調査・140名。
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000963.000010591.html

    ホームページ制作専科では...
    一次情報と外部評価が正しく伝わるように情報を設計し、構造化データの実装まで行います。
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WEBSITE RENEWAL
PRODUCTION

ホームページリニューアルの進め方

ホームページリニューアルは、新規制作と違い「今あるサイト」から始まります。
弊社では、現状の分析から要件定義、制作、移行、公開後の改善まで、一貫した流れで進めます。

ホームページリニューアルの流れ

  1. 現状分析・体制づくり

    現在のサイトのアクセス状況、検索で評価されているページ、問い合わせの経路を調べ、残すべき資産と改善すべき点を整理します。
    あわせて、社内の決裁者と窓口、確認に関わる部署を決めます。

  2. 要件定義・RFP

    リニューアルの目的、ターゲット、必要な機能、残すページと統合するページを文書にまとめます。
    RFPをご用意いただいている場合は、それをもとに要件を詰めます。

  3. 企画・設計

    情報設計とサイト構成、導線、コンテンツの方針を決めます。
    旧サイトのURLと新サイトのURLの対応表も、この段階で作ります。

  4. 制作・実装

    取材・撮影・コピーライティング、デザイン、CMSの開発とコーディングを行います。
    表示速度や、検索エンジンとAIに正しく読まれる構造も考慮して構築します。

  5. 移行・公開・運用改善

    コンテンツの移行とリダイレクトの設定を行い、公開前後に検索評価と表示を確認します。
    公開後はアクセスと問い合わせの状況を見ながら、改善を続けます。

ホームページリニューアルの規模や要件により異なりますが、
概ね以下のスケジュールが標準的です。

小中規模
3ヶ月〜4ヶ月
大規模
6ヶ月〜1年

各工程で社内が決めておくことは、手順ごとのチェックリストで確認できます。

04
WEBSITE RENEWAL
PRODUCTION

ホームページリニューアルの費用ガイドライン

ホームページリニューアルの費用は、ページ数と制作範囲によって変わります。
あらかじめ目安を把握しておくと、社内の予算取りと制作会社の見積の比較がしやすくなります。

ページ数 制作費 制作期間 標準仕様
10ページ〜 200万円〜 2ヶ月〜2.5ヶ月
  • 企画・サイト設計
  • UI・デザイン制作
  • 取材・コピーライティング
  • CMS開発|1〜2点迄
  • フォーム作成|1点迄
  • コード・マークアップ
  • 公開作業
20ページ〜 300万円〜 3ヶ月〜3.5ヶ月
30ページ〜 450万円〜 4ヶ月〜5ヶ月
50ページ〜 600万円〜 6ヶ月〜

撮影・取材の日数、CMSの仕様、動画の有無、既存サイトからのURL移行、メンテナンス契約の有無などによって見積額は変動します。
正式な費用は、目的と要件を確認したうえで個別にお見積りします。
またコンテンツマーケティング、SEO・AIO対策などの費用は制作費・運用費ガイドラインをご覧ください。

リニューアルでは、新規制作の費用に加えて、既存サイトの現状分析、残すコンテンツの整理と移行、旧URLから新URLへのリダイレクト設定が作業に含まれます。
既存の原稿や写真を活かせる範囲が広いほど、制作の費用を抑えられる場合があります。

相場帯、見積の内訳、他社の見積書を比べるときの見方は、費用の専門記事で解説しています。

関連おすすめ情報

ホームページリニューアルの費用|見積の内訳と相場の見方|ホームページ制作専科

費用は、要件によって変わります。
貴社のサイトの現状と、リニューアルの目的をお聞かせください。

ホームページリニューアルの
ご相談・お見積り
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WEBSITE RENEWAL
PRODUCTION

ホームページリニューアルのよくあるご質問

Q1

ホームページリニューアルの費用はどのくらいかかりますか?

A1
ページ数と制作範囲によって変わります。10ページ程度で200万円からが目安です。

20ページ程度で300万円から、30ページ程度で450万円から、50ページ程度で600万円からが目安です。
撮影・取材の日数、CMSの仕様、動画の有無、既存サイトからのURL移行、メンテナンス契約の有無などによって変動します。
ご要望をお伺いしたうえで、内訳を明示してお見積りします。

Q2

リニューアルにはどのくらいの期間がかかりますか?

A2
小中規模で3ヶ月〜4ヶ月、大規模で6ヶ月〜1年が目安です。

ページ数や要件、取材・撮影やコンテンツ制作の範囲、社内の確認にかかる期間によって前後します。
公開希望日が決まっている場合は、そこから逆算した進行をご提案します。

Q3

リニューアルは何から始めればよいですか?

A3
最初に、社内の体制と目的を決めることから始めます。

誰が決裁し、誰が窓口になるのかを決めたうえで、今のサイトの何が課題なのか、リニューアルで何を実現したいのかを言葉にします。
そのうえで、残すページと変えるページを整理すると、制作会社に渡す要件がまとまります。
手順ごとのチェックリストは、専門記事で解説しています。

Q4

リニューアルに強い制作会社は、どう探せばよいですか?

A4
自社と目的の近いリニューアル実績があるかで探します。

制作会社の得意領域は、デザイン、システム、集客などで異なります。
検索や紹介で候補を集めたら、自社と似た業種・規模・目的のリニューアル実績があるか、要件定義から公開後の運用まで対応できるか、見積の内訳を説明できるかを比べてください。
比較のポイントは、専門記事で解説しています。

Q5

リニューアルで検索順位が下がることはありますか?

A5
移行の設計を誤ると下がることがあります。

URLの変更やページの統廃合を行う場合、旧URLから新URLへの301リダイレクトが漏れると、これまでの検索評価が引き継がれません。
弊社では、既存サイトで評価されているページを調べたうえで、URLの対応表とリダイレクトを含む移行計画を立て、公開前後に確認します。

Q6

今の制作会社から、別の会社へ変えてもよいのでしょうか?

A6
リニューアルを機に制作会社を変えることは可能です。

変更の際は、ドメイン、サーバー、CMSの管理権限を、どの会社が持っているかを先に確認してください。
これらを自社で管理できていないと、移行に時間がかかることがあります。
弊社では、現在の管理状況の確認から支援します。

Q7

既存のコンテンツは、どこまで流用できますか?

A7
現状を分析したうえで、残すもの・直すもの・捨てるものに分けます。

検索で評価されているページや、問い合わせにつながっているページは、内容を活かして引き継ぐことが基本です。
一方、古くなった情報や重複したページは、統合や削除を検討します。
写真や原稿は、品質と権利関係を確認したうえで再利用します。

Q8

公開後、自社で更新できますか?

A8
自社で更新できるようにCMSを設計します。

誰が、どのページを、どの頻度で更新するのかを確認し、その運用に合わせて更新画面を作ります。
公開時には操作方法のご説明も行います。
自社での更新が難しい部分は、保守契約の中でお受けします。

Q9

社内にWeb担当者がいなくても進められますか?

A9
原稿も写真も、弊社で用意します。

ヒアリングと取材を弊社が行い、コピーライティングと撮影まで担当します。
ご用意いただくのは、既存の会社案内や資料などの一次資料と、内容をご確認いただくお時間です。

Q10

どのような体制で担当しますか?

A10
プロデューサーを中心とした専任チームで進行します。

Webプロデューサー、ディレクター、デザイナー、コピーライター、カメラマン、エンジニアがチームを組みます。
窓口はプロデューサーに一本化し、公開後の運用・改善まで同じチームが担当します。

Q11

補助金を使ってリニューアルすることはできますか?

A11
補助金・助成金を活用したホームページリニューアルにも対応しております。

中小企業庁や商工会議所などの補助金制度をはじめ、DX、新規事業開拓、事業承継、販路開拓などを目的とした制度の活用実績があります。
業種横断型・全国対象の補助金・助成金を活用したホームページ制作にも対応可能です。
ただし、制度によって対象経費や申請要件、公募期間が異なります。
また、補助金・助成金の申請手続きや申請代行は弊社では行っておりませんので、お申し込みはお客様にてお願いいたします。

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WEBSITE RENEWAL
PRODUCTION

リニューアルに踏み切る8つの機会と、機会ごとに変わる発注要件

ホームページをリニューアルする機会は、思いのほか多くあります。
そして、機会が違えば、サイトに持たせる役割も、制作会社に伝えるべき要件も変わります。
「デザインが古い」「使いにくい」といったきっかけでも、社内で話を聞いていくと、事業や採用の課題が見えてくることは少なくありません。
発注前に、自社のリニューアルがどの機会にあたるのかを確かめてください。

リニューアルの機会サイトに持たせる役割要件に書いておくこと
BtoBの法人営業を強化したい企業間取引の開始・拡大取引判断の材料になる企業情報(実績・沿革・拠点)、製品・サービスの詳細と導入事例、問い合わせと資料ダウンロードの導線
集客力を高めたい検索と広告からの見込み客の獲得商品・サービス情報の再分類、事例や導入提案のコンテンツ、SEOの設計、公開後の効果測定と改善
CI刷新・リブランディング新しいブランドの浸透新コンセプトに基づくデザインとコンテンツの一新、取引先・投資家などへのメッセージ
事業承継・経営陣の刷新新体制のビジョンの発信経営ビジョンと事業方針、新しい経営陣と組織の紹介
海外展開海外の取引先への情報発信多言語版の追加、またはグローバルサイトとしての刷新
採用を強化したい母集団の形成と企業理解の促進社員紹介・仕事紹介などの採用コンテンツ、採用サイトとして独立させるかどうか、求人媒体との役割分担
IPO・株式上場株主・投資家への情報開示IR情報、事業戦略と経営ビジョンの発信
企業の公式メディアとして整えたいすべての情報発信の土台部門ごとの情報の整理と分類、事業部・部門の関与の仕方、多言語版の整備

機会が複数重なる場合は、どれを最優先にするかを先に決めておくと、要件がぶれません。
ブランドの刷新が目的の場合はWebブランディング、集客の施策まで含めて考える場合はWebマーケティング、採用サイトの独立を検討する場合は採用サイト制作もあわせてご覧ください。

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WEBSITE RENEWAL
PRODUCTION

AIに正しく読ませるリニューアル

いまは、取引先や求職者が企業を調べるとき、検索エンジンだけでなくAIにも尋ねるようになっています。
AIは、公開されている情報を読み取り、要約して答えます。
このとき、自社の強みや他社との違いが正しく伝わるかどうかは、サイトの書き方と構造で決まります。
リニューアルは、AIに読ませるための情報を整え直す機会でもあります。

中小・ニッチな企業ほど、AIへの伝え方で差がつきます

知名度の高い企業は、自社サイト以外にも多くの情報がインターネット上にあります。
一方、中小企業やニッチな分野の企業は、自社サイトがほぼ唯一の情報源です。
自社サイトの書き方があいまいだと、AIは強みを読み取れず、一般的な説明で済ませてしまいます。
反対に、何が得意で、どんな顧客の、どんな課題を解決してきたのかが具体的に書かれていれば、AIはそれを根拠に答えることができます。

強みと違いを、AIが引用できる形で書く

AIに強みを語らせるために、リニューアルで見直すのは次の点です。

  • 主語と結論を先に書く:「当社は、◯◯の分野で、◯◯を得意としています」のように、誰が何をするのかを一文で言い切ります。
  • 強みを具体的な事実で示す:対応している業種や工程、実績の内容を、形容詞ではなく事実で書きます。
  • よくある質問に、自社の言葉で答える:顧客が実際に尋ねる質問と回答を載せておくと、AIが答えるときの根拠になります。
  • ページの役割を分ける:一つのページに複数の話題を混ぜず、テーマごとにページを分けてつなぎます。

このページも、冒頭で結論を示し、7つの基準から専門記事へつなぐ構成にしています。

AIO対策の実装は専門記事で解説しています

企業情報をAIに誤って伝えられないための対策や、構造化データの実装は、専門記事で解説しています。

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WEBSITE RENEWAL
PRODUCTION

ホームページリニューアルのご相談・お見積もり

ホームページリニューアルのご相談は、貴社のご検討の段階に合わせてお選びいただけます。
Webプロデューサーに直接相談する方法、まず今のホームページの診断から始める方法、
社内で検討を始めるために資料を取り寄せる方法をご用意しています。
リニューアルの目的がまだ固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。
現状のサイトを拝見しながら、何から決めるべきかを一緒に整理します。

弊社のWebプロデューサーが登壇する、毎月開催のWeb制作【無料】ウェビナーもあわせてご利用ください。

ご相談・お問い合わせ

ホームページリニューアルにあたって
数々のリニューアル実績を持つ
Webプロデューサーが直接お話を伺います。

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本ページの監修
本ページの監修者 村田 明英
村田 明英(Akihide Murata)

アイムアンドカンパニー株式会社 代表取締役社長
エグゼクティブ・プロデューサー/コラム執筆エディター

1999年の創業以来、四半世紀以上にわたってホームページ制作の市場を独自モデルで築き上げてきた、Web制作のパイオニア。
「お客様の事業支援」を理念に、ホームページをはじめ3,000実績以上の各種クリエイティブで企業のビジネスを支援しています。

第47回 日本BtoB広告賞 2部門受賞(2026年6月8日)
  • 銀賞|ウェブサイト部門〈企業・学校PR〉の部|「プロテックエンジニアリング Product Site / Corporate Site」
  • 審査委員会特別賞|映像部門〈採用系映像〉の部|「挑戦の序章」(酉島製作所)