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弊社の法律・士業Webサイト制作の特徴

1. 弊社の士業サイト制作ポリシー

監査法人・会計事務所、特徴ある法律事務所、特許事務所、税理士事務所…等の法人・士業事務所は、高度な知的専門性を要求され、社会的責任の大きな事業であるため、規則や法律、また業界ごとの自主規制等で拘束を受け、個性や創造性とは縁遠さを感じます。その結果、法律や規制に縛られた業務内容や、ほとんど特長や個性の無い情報構成のホームページになってしまいがちです。

さはさりながら、業界のWeb・広告規制の枠を超えた広告表現は、コンプライアンス抵触や社会的制裁を受けるだけでなく、最も重視されるべき矜持、士業として尊重されるべきユーザーの信頼感を損ねることになります。

この士業としての矜持や秩序を保ち、遵法精神のメッセージを伝えながら、いかに法人や事務所の持つ特長や個性を巧みに表現し、ユーザーに理解と共感を得られるか?
つまり士業ブランディングという視点が、弊社のサイト制作の重要なコンセプトとなります。

2. ブランド重視の法律・士業Web

業界ではまだ発展途上

では前項で言及したその士業のブランディングですが、士業には馴染まないのでは?何をブランドの要件に据えるのか?士業の個性は不要!
確かに業界ではこのような見解はまだまだ多く、これがともすれば“金太郎飴”のようなWebコンテンツとなっているのを多々見受けます。
しかも堅苦しく、近寄りがたく、敷居の高さも感じてしまう……
むしろそうあるべきことが大事、とも考えられていることもあります。

しかしながら一方、法人、事務所の特色や個性があるのに、なかなか規則や事業的矜持が立ちはだかって、その一線を超えれない。昨今ではそこに問題意識を感じている士業法人、事務所の方々も多くなっているのも事実です。

【法律・規則】と【個性】は別次元で考える

その業界秩序をきちんと保ちつつ、それらの役務やサービスを提供する上での特徴や個性、
つまりハンで押したような同じ仕事でも、それに関わる人や組織により、また地域性、商圏などそこに必ず個性があり、大きな違いが必ず発生するものです。
弊社ではそこに着目しました。
ところが意外とその個性や特徴は潜在要件として、オモテに出ていないことがほとんどなので、
我々業界でも、気付かずに、或いはそこまで踏み込まず、顕在しているファクトの羅列になることが多いのが実情で、その結果“金太郎飴”になってしまうことを許してしまいます。
実はこのファクト=法律・規制と個性や特徴というのは全く別次元で考えないと、この問題は解決しません。
ここが弊社の目の付け所の違いとして、他社との差別性と言えます。
では次項で、そのブランドマターを例に挙げて説明します。

士業のブランド要件

一部の例ですが、ブランドを形成する要件や切り口弊社の制作経験として列挙してみました。
意外に要件の多さに気付かされると思います。
これをヒントに検討してみるのも一案になります。

事業の差別性・優位性
  • 業務の特化による高度な専門性やナレッジの蓄積により、事業領域の差別化を図れている。
  • 特定の業種に多数の顧問先を抱え、そこに多くの知見と独自のノウハウを持つ。
  • 難易度の高い係争案件を数々成功に導いている実績の豊富さ。
  • 全世界を商圏とし、主要各国の法律・規制、リーガル基準に準拠した手続きからコンサルまでを得意とする。
マンパワー要件
  • カリスマ的権威のある人材が存在し、その力量と知名度の高さを誇る。
  • 個性的で優れた人材が複数人存在し、顧問先からも強い支持を受けている。
規模・顧問先の品質
  • 顧問先は上場企業がほとんどで、顧問定着度の高さを誇る。
  • 逆に中小企業の中でもスタートアップ、ベンチャーやIPO領域に強みを発揮している。
地域密着性
  • 地域の有力な中堅企業に多数顧問契約を有し、顧問先との密着度や関係性の強さが特徴。
経年価値
  • 開所から50年経過し、業界ではその安定度と信頼性は抜群。

一部の列記とは言え、士業でブランディングを軸とするWebのコンテンツづくりの要件です。
もちろんそこを盛ったり、ユーザーの錯誤を生むような表現は一切慎まなければなりませんが、
士業の事業領域を規定通り、ファクトのみで表すだけでは、そこに何の発展性も付加価値も存在しません。当然ブランド価値など存在しようがありません。

少なくとも弊社では、そのようなブランドプレゼンスを伴わない士業サイトづくりは、
弊社のサイト制作ポリシーに一切合致しないことを、お伝えしておきたいと思います。

3. 法人顧問契約と個人取引の促進を支援

ブランドは集客・EC化の基盤

士業法人・士業事務所の顧問企業拡張、また個人の利用者集客を図るWebをEC化する基礎的要因、
やはりこれも弊社ではブランディングがその根幹をなすものと考えています。
もちろんこのことは業種に関係なく、須らく普遍的な要素ですが、
その実際はWebのEC化にブランディングが必須、という概念はまだまだ希薄です。
それは事業主体もさることながら、
我々メディアをプロデュースするエージェントやベンダーにおいても、声高に提唱している業者は、残念ながら決して多くはありません。

コンテンツマーケティングを実践サポート

弊社では、法人顧問契約と個人取引を促進する集客対策について、コンテンツマーケティングの導入支援を承っています。
スケジュール、コスト、また弊社の実践的展開フローについては後述しますが、
オフィシャルサイトを中心に、Blogや動画・画像を先遣隊としてリード(見込み客)をジェネレート(獲得)を目指す「リードジェネレーション」を展開します。
士業のリードジェネレーションとしては、ほぼオフィシャルサイトとBlogが主役となり、その戦略策定から運用計画、Blog執筆計画まで細部に渡ったサポートを行います。
ただこのコンテンツマーケティングは効果を得られるのに一定期間、中長期で臨む必要があります。
そのためにも次項のSEOとの一体的取組み、またペイドメディア(有料広告)の採用も視野にご提案します。

SEOを実践サポート

さらにオフィシャルサイトとBlog記事群でSEOを実行するサポートを承っています。
この士業業界のSEOはまさにレッドオーシャンです。
特に個人ユーザー獲得のための領域は、SEO新規参入には非常に高いハードル。
その攻め方には周到な戦略・戦術が求められます。特に事前の競合分析、キーワード分析が重要で、
そこでいかに精度を高めた企画と目標設定ができるかにかかっています。

また前項の通り、このSEOはコンテンツマーケティングと統合した展開で、さらにその効果が高まります。
弊社では両者を一体的に運用するリードジェネレーションのプランをご提案します。

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士業オフィシャルサイトの要件

1. オフィシャルとしての要件

士業サイトとして備えなければならない要件として、ここでは必要最小限とします。
それは法人サイト・事務所サイトとしての公式性です。
もちろんそのミッションが多ければ、複数の要件を兼ね備えなければなりませんが、専門サイトやLP(ランディングページ)として細分化することは選択肢です。

2. オフィシャルな広報メディア

これは多くを語らずともいいと思いますが、
事業内容、法人概要・事務所概要、士業サービス特徴、代表者メッセージ、士業スタッフ紹介、ソリューション提案が定番で欠くことはできない要件です。
さらにそこに取引先一覧、顧問先の声・利用者インタビュー、解決事例研究、事務所ヒストリー等です。
しかしながらそこにはここまで言及してきた通り、ブランディングを前提にした公式メディアの要素を備えることが重要です。
それはまたユーザーが顧問契約を検討している、また個人が法律相談を希望している等、Webサイトは依頼、委託をするに値する信頼性があるのかどうか?資格審査のメディアでもあります。
この点は一般企業の企業間取引、BtoC取引と全く同じ観点で、この士業オフィシャルサイトを位置付けるべきです。

3. 採用広報メディアの要件

士業資格を持つ所員、これから士業を目指す予備軍の人材。
パラリーガルや事務系スタッフなど、士業法人・事務所の人材確保のための採用サイト、もしくはオフィシャルサイト内の採用情報ページです。
高い効果を期待するなら前者のオフィシャルサイトから独立した採用サイトですが、
これはマストではなく、独立サイトにようにオモテ向き見せることは可能ですので、そこは自在な選択肢としておきます。

4. ECとしての効果

このオフィシャルのEC化は、前項でも述べましたが、コンテンツマーケティングやSEOとしての効果を目指すものです。
しかしながらマルチにそのミッションを課すことも十分可能ですし、このマルチ対応を課すのはむしろオフィシャルの重要な果たすべき要件です。

さはさりながら、あまりそれらのエキスを集中することを防ぐ意味から、専門特設サイトやLP(ランディングページ)に分散させることも、重要な選択肢です。

弊社では集約、分散のいずれが最適なのかを分析し、展開方法をご提案します。

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弊社のWeb制作から運用の強み

1. Webと各種メディアをインテグレートするチカラ

弊社の大きな特徴の一つとして、
士業Webと紙媒体・動画メディアの各種メディアを統合し制作を得意とすることです。

【士業Webサイト】と【法人案内・パンフレット】の統合制作

士業オフィシャルサイトと、法人広報を代表する法人案内を統一ブランド、共通イメージで制作。
法人・士業広報の2大メディアのプラットフォームを統合させることは、士業のブランドイメージ向上に大きく貢献します。

またご担当者はそれぞれ別会社にオーダーする手間を省け、中長期的にはコストパフォーマンス向上にも貢献します。
同様にパンフレット、カタログ制作もお任せください。

OURS小磯社会保険労務士法人様|法人オフィシャルサイト
OURS小磯社会保険労務士法人様|法人オフィシャルサイト

弊社制作の社労士法人のオフィシャル制作実績です。下記の法人案内パンフレットと統一ブランドで制作しています。

OURS小磯社会保険労務士法人様|法人案内
OURS小磯社会保険労務士法人様|法人案内

法人オフィシャルサイトとブランドイメージを統一させた法人案内パンフレット制作実績です。コピー表現、コンビネーションの色調、リボンのマテリアル、そしてロゴデザインイメージをモチーフにしたメディア間のイメージ統一です。

【士業Webサイト】と【士業PR動画】の統合制作

この組合せも法人・士業事務所広報メディア同士のインテグレートです。
今や動画はその情報を瞬時に大量に発信でき、視聴者への感情刷り込み効果は抜群です。
このエモーショナル性の高い動画メディアと、
公式性や信頼性の高いオフィシャルサイトとを組み合わせる展開はベストマッチングです。

サイトTOPに短縮版動画を常時再生にしておくことで、正式版を視聴できれば、
ユーザーはワンアクセスで企業の全貌を短時間で捉えることを可能とします。
さらに昨今では、採用向けとしてもこの動画が効果的で、各種士業試験に合格した人材採用のメディアとして大きく効果を発揮します。

【士業Webサイト】と【ブランディング】の統合制作

士業のブランド展開を、Web制作と抱合せしてプロデュースします。
ブランド重視の法律・士業Webでも述べた通り、士業WebをEC化する場合でも、このブランディングを基盤にサイト構築することが重要です。
弊社ではそこをさらに進めて、本格的なブランディングの導入をWebと統合させてご提供します。

2. マーケティング手法による戦略策定

Web制作にマーケティング分析を導入

このマーケティング分析を行うWeb制作は、新規制作でもリニューアルでも弊社は必ずこのマーケティング分析導入を前提としています。
まず法人・事務所の事業内容、サービスの特徴、人材等の理解促進を図り、
業界・マーケットの分析、同業者(競合)分析、そして顧客分析、等の3C分析を行います。

特にEC化や、そこまで行かずとも一定の集客は図る場合は、その深度の違いはありますが、弊社ではマストなタスクとなります。
これにより法人・事務所の特徴・強みが明確に絶対定義でき、業界における相対的な差別性、優位性、独自性などが顕在化され、士業サイトとしてサイトの目指す方向性を明確に定められることとなります。
これはまさに士業ブランディングの基盤となるものです。

深掘りのヒアリングを重視

前述の法人・事務所の理解のフェーズで大事にしていることに、お客様からのヒアリングがあります。
その手法は主観や固定概念を排するファシリテーションレベル。
これにより、潜在するインサイト、余計なバイアスのかからない、事の本質が可視化できるのです。
ともすれば作り手の一方的な価値観や主観がまかり通るWeb業界の慣習から、
弊社では愚直にこのヒアリングを重視し、ニュートラルなコンセプトの下、
サイト制作することを弊社の特徴とするものです。

3. コンテンツマーケティング・SEOでリード獲得

前述しましたが、このコンテンツマーケティング・SEOの施策支援も弊社のWeb運用の強みです。
BtoBやBtoCの取引を強く目指すコンテンツマーケティングとSEO対策を一体的に運用し、
リード(見込み客)獲得、受注を目指すスキームをご提案・運用サポートいたします。
ご要望でMAなどのマーケティングツール導入支援もお任せください。
弊社が培ったな様々なナレッジを、余すことなくご提供します。

4. 士業の事業内容を捉えたCMS開発・導入

法律改正、規制緩和・強化等の情報発信、
書籍・出版物の発刊情報、
セミナー開催情報、プレスリリース等リアルタイムな情報発信にCMSは欠かせません。
その意味で、自社で運用管理できることが必要で、それを実現するためのコンテンツマネジメントシステム=CMSは士業Webサイトにおいても、重要なシステムとなってきました。
弊社ではWordPress、MovableTypeを適正を見極めご提案します。

5. 最新のWebテクノロジーを装備

ブランディング、クリエイティブ、コンテンツづくりを重視する弊社ですが、
Webサイトのテクニカル要件にもそのこだわりを発揮します。
オープンスタンダードに伴う最新技術の導入による、
マルチデバイスによるPC・スマホ・タブレット対応のレスポンシブデザイン、
セマンティックWebを目指す構造化データ、
HTML5+CSS3による表現力の多様性に伴う、パララックスなどの視差効果・スクロールエフェクトの対応、等々。
進化の著しいWebテクノロジーの導入は積極的に行ない、最適なコミュニケーションツールを実現していきます。

6. UXデザインを重視した導線設計

UX(ユーザエクスペリエンス)、つまりWeb訪問ユーザーの「体験を重視」したを重視したサイト設計を行なっています。
オフィシャルサイトやBlogでキャッチアップしたユーザーに対し、求める上質な情報をスピーディに提供する使い勝手の良いUI(ユーザーインターフェース)設計。
そこからスムーズな送客、或いはサイト内遷移をさせ、最終的に問合せ、メルマガ登録、資料請求等のコンバージョンを得ることにより、リード(見込み客)に転換させる。
いわゆるUXの導線設計に基づくサイト制作を得意とします。

このように士業WebのEC化にはマーケティング手法が欠かせません。

7. 優れたグラフィックデザインによるUIデザイン

Webのデザイン性もWebブランディングに関連づけられます。
弊社ではこのWebデザインにグラフィックデザインの概念を汲み入れ、際立つデザイン性を発揮します。
もちろんオープンスタンダードな概念に基づくUI設計を前提とし、その中で最も適したクリエイティブ性の追求をし、魅力的なWebのUIデザインをご提供します。

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士業Webサイト制作フロー

士業Webサイト制作の弊社標準の制作フロー、制作スケジュールをご案内します。

【士業Webサイト制作フロー】

  1. お客様からのオリエン

    初回訪問時にWebサイト制作(リニューアル)の主旨、目的、狙い、求める成果などのオリエンを伺います。

  2. ヒアリング・ファシリテーション

    弊社ではお客様へのヒアリングを客観的に、さらにインサイトを可視化するため、必要に応じてファシリテーションを行います。
    これはお客様がノープランの場合や、リニューアルすることだけが決まっている場合には大変有効です。
    固定概念や先入観などのバイアスを排除できることで、お客様のWebサイト制作・リニューアルの主旨、本質を炙り出すことを可能とします。
    その際はぜひご相談ください。

  3. マーケティングリサーチと分析

    要件定義に基づき、お客様企業をよく知り、市場・競合を知り、顧客を知る、3Cマーケティングの簡易分析で、その実態と本質を顕在化させるため、個人的主観を排し、リサーチ・アナライズします。

  4. 士業Webサイト制作の戦略策定とサイト設計構築

    戦略策定

    前述マーケティング分析により得られた情報から、Webサイト制作の企画策定を行います。

    サイト設計

    サイト全体の構成設計、コンテンツの設計をし、Webサイトとしての構造・システム要因から、UI設計、クリエイティブまで、詳細な枠組みを決定します。

  5. スケジュール策定

    Webサイト制作着手からローンチまでのスケジュールを策定します。

  6. クリエイティブワーク・システム開発・マークアップ実装

    クリエイティブ

    UI/UXデザインの制作、取材、撮影、コピーライティング、下層ページデザインのクリエイティブ

    システム開発

    WordPressやMTのCMS、その他のシステム設計・開発実装

    マークアップ実装

    HTML5+CSS3のマークアアップ実装、及びコーディング量産作業、この間の実装はプレサイトを使用し、お客様のレビューを順次行なっていきます。

  7. リリース【動作デバッグ・校正・本番化作業】

    開発システムの動作確認、リンク動作確認、文字校正等最終仕上げを完了したら、スケジュールに沿って、本番化をします。

ここまでの期間は士業Webサイトの規模や要件により異なりますが、
概ね以下のスケジュールが標準的です。

小中規模
3ヶ月〜4ヶ月
大規模
6ヶ月〜8ヶ月
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『ホームページ制作専科』の制作実績

数々の士業Webサイト制作実績含め、弊社、当『ホームページ制作専科』で手掛けたホームページ制作実績をご覧ください。

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士業Webサイト制作費ガイドライン

オフィシャルサイトをメインとした士業のWebサイトを適正価格でご提供をします。 以下の一覧表はプランとして固定した制作費体系でなく、 規模・機能要因やサイト属性に応じた制作費ガイドラインとしてご参照ください。

士業Webサイト制作費ガイドライン

規模 制作費ガイドライン
10〜20P未満 1,200,000円〜2,000,000円位
20〜30P未満 2,200,000円〜3,200,000円位
30〜50P未満 3,400,000円〜4,500,000円位
50〜100P未満 4,800,000円〜8,000,000円位
100P以上 8,500,000円~

表示額はガイドラインであり、確定価格ではありません。ご予算はご相談ください。

制作費に含まれる基本要件

  • ヒアリング・ファシリテーション
  • 簡易マーケティング分析(標準レベル)
  • 企画策定・サイト設計立案
  • サイトクリエイティブ|UI/UXデザイン制作、取材・コピーライティング
  • マルチデバイス対応|PC・タブレット端末・SPのレスポンシブデザイン
  • HTML5+CSS3コーディング実装、構造化マークアップ、OGP設定、フォーム設置、本番化作業

オプション要件

  • 総合メディア戦略策定|Webを中心とした各種メディア連携のプロモーション戦略等
  • 写真撮影|ロケハン、本撮影、スタイリスト、モデル派遣
  • 多言語ページ|多言語ページ制作、多言語翻訳作業
  • 拡張クリエイティブ|イラストレーション、サイトブランディング、CG制作、キャラクター制作
  • システム開発|CMS開発(WordPress、Movable Type)
  • PHPデータベース構築
  • サテライトメディア|採用サイト、LP専門サイト、ブランディングサイト
  • 動画制作一式|企画、撮影、編集、メディア組込み
  • サーバ関連|ドメイン取得、レンタルサーバ
  • メンテナンス契約|1年契約月額10,000円〜
  • その他別途費用の要件がある場合

関連する各種メディアの制作費ガイドライン

コンテンツマーケティングやコンテンツSEOを実施するにあたって、リードジェネレーションやリードナーチャリングで必要となる、各種のメディアやツールの統合制作で承っています。その制作費ガイドラインで仕様の一部をサンプルで提示しています。

  • ホワイトペーパー

    30ページ構成 / PDF・PPT|1,000,000円〜
    50ページ構成 / PDF・PPT|1,500,000円〜

  • ダウンロード用資料(簡易版)

    10ページ程度・原稿支給・リライト / PDF・PPT|200,000円〜

  • 製品カタログ

    50ページ構成 / 1000部|3,000,000円〜
    100ページ / 1000部|5,500,000円〜
    デザイン制作・PDF化のみ / 別途見積

  • 会社案内・パンフレット

    8ページ構成 / 1000部|1,000,000円〜
    20ページ / 1000部|2,200,000円〜
    デザイン制作・PDF化のみ / 別途見積

  • 動画・映像メディア

    簡易版動画制作|200,000円〜
    本格映像制作|1,500,000円〜

  • 雑誌広告・業界誌広告

    A4 1点制作|200,000円〜
    出稿費用+入稿手数料|実費+別途費用

  • Web広告・SNS広告

    リスティング広告・リターゲティング広告|別途見積
    Facebook広告|別途見積

  • ブログ記事作成

    簡易取材・ライティング|1記事3.000字以内|60,000円〜
    投稿代行・バナー配置|別途費用

  • WordPressブログ開設

    1アカウント・デザイン制作・操作投稿レクチャー|500,000円〜

  • MAツール

    弊社取扱いMAシステムご紹介|実費+手数料(別途案内)

  • ブランド開発

    ブランディング開発・導入支援|2,000,000円〜
    CI計画【VI・ロゴデザイン・マニュアル一式】|2,000,000円〜

  • 企業キャラクター・マスコット

    企業キャラクター・マスコット制作一式(1体バリエーション)|1,000,000円〜

士業Webサイトのマーケティング戦略

ここではコンテンツマーケティングSEO対策について概要と運用費ガイドラインをご案内します。

コンテンツマーケティング運用費

コンテンツマーケティング導入の調査・分析、運用のための戦略・戦術策定から、年間運用サポートまでのフルサービスプランです。

  • 初期設定費用内訳
    1. マーケティング調査・分析
    2. SEO・コンテンツSEO企画策定| 対策キーワード選定、初期内部対策

    実行サポートは年間契約にて別途費用

    3. ペイドメディア企画策定

    各種広告の出稿は別途費用

    4. リードジェネレーション施策

    各ツールの制作は別途費用

    5. コンテンツマーケティング総合戦略策定

    実行ロードマップ、KPI・KGI目標設定含む

    6. WordPressブログ開設
    7. ブログ記事作成

    初期3記事まで、作成と投稿、これ以上は別途費用(ただし、記事作成ない場合でも費用変動なし)

    8. ブログ投稿レクチャー

    テーマ設定、記事作成、レコメンドバナー配置、SEO内部対策
    記事作成アウトソーシングは別途見積

  • 年間契約サポート費用内訳
    1. 定点観測

    週1回程度継続的に観測(検索順位レポート年6回)

    2. 効果検証リポート&ミーティング

    年2回|コンテンツマーケティングとブログSEOの両面で検証

    3. 再分析・計画再構築

    年1回迄

運用費ガイドライン

初期設定費用|1,200,000円〜

※太字項目が【初期設定費用】に標準で含む
※不要項目が発生しても定額費用とする

年間サポート契約費用|月額180,000円〜
【オウンドメディアSEO・ブログSEOの運用サポート含む】

SEOサポート運用費

本格的SEOの単独導入支援・運用サポートです。

  • 初期設定費用内訳
    1. マーケティング調査・分析

    3C分析、検索競合調査・分析

    2. SEO施策の設計・企画策定

    対策キーワード分析・選定

    3. サイト内部対策・実装
    4. SEO総合戦略策定

    実行ロードマップ、KPI・KGI目標設定含む

  • 年間契約サポート費用内訳

    効果検証や分析レポートを含め、チェックーアクションで仮説・改善提案を行いながら実行

    1. 定点観測

    週1回程度継続的に観測(検索順位レポート年6回)

    2. 効果検証リポート&ミーティング

    年2回

    3. 再分析・計画再構築

    年1回迄

運用費ガイドライン

初期設定費用|700,000円〜

※小規模|500,000、中大|1,000,000
※太字項目|【初期設定費用】に標準で含む
※テーマ性による別途費用変動

年間サポート契約費用|月額120,000円〜

SEO調査分析プラン《Regular版》

SEOやコンテンツSEO導入前の市場調査、競合分析、想定戦略を提示するレポーティングプラン。本格導入への足掛かりに! 

  • プラン内訳
    1. マーケティング調査・分析

    3C分析、検索競合調査・分析

    2. 検索キーワード分析

    キーワード調査、調査した検索キーワードによる検索市場調査

    3. 競合分析

    競合分析を検索競合、リアル競合に仕分けして調査・分析

    4. 想定戦略シナリオ作成
    5. SEO調査分析レポート作成
    6. レポート報告会
  • プランの取扱い基準
    • 調査分析期間は標準で約2ヶ月です。
    • レポート報告会はご依頼企業内にて行うか、ご希望でリモート開催も対応します。その際はレポートドキュメントを事前交付します。
    • このレポート結果によって、正式にSEO、コンテンツSEOの弊社運用サポートをご希望の場合、前出「SEOサポート運用費」「コンテンツSEOサポート運用費」、それぞれの「初期設定費用」に吸収し、「年間サポート契約費用」のみとなります。
プラン費用

800,000円

SEO調査分析プラン《Lite版》

前項《Regular版》をベースに、導入しやすい簡易的としてご提供します。SEOやコンテンツSEO導入前の現状分析、検索市場の実態をレポートする、Liteなレポーティングプランです。まずは気軽にリサーチ!

  • プラン内訳
    1. マーケティング調査・分析

    検索競合調査・簡易分析

    2. 検索キーワード調査

    想定キーワード調査

    3. 競合分析

    競合調査と簡易分析

    4. 想定戦略簡易シナリオ作成
    5. SEO調査分析の簡易レポート作成
    6. リモート報告会開催
  • プランの取扱い基準
    • 調査分析期間は標準で約1ヶ月です。
    • レポート報告会はリモート開催とします。レポートドキュメントを事前交付します。
    • このレポート結果によって、正式にSEO、コンテンツSEOの弊社運用サポートをご希望の場合、本格調査・分析が別途必要になります。
      費用については弊社担当者へお尋ねください。
    • ただし、前出「SEOサポート運用費」「コンテンツSEOサポート運用費」、それぞれの「初期設定費用」に当費用分をその一部として吸収します。
プラン費用

300,000円

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よくあるご相談・お問合せ

士業オフィシャルサイト制作の単体制作から、メディア統合制作まで、様々なご相談を承っています。お気軽にお問合せください。

  • 会計事務所ですが、Webリニューアルに際して、広報メディアとして自社発信強化の観点から、提案いただきたい…

    会計事務所としての広報機能強化について、詳細はお話をお伺いしてのこととなりますが、広報メディアとしての機能強化は、会計事務所として法律改定、規制改定、出版情報、プレスリリース等の発信が想定できますが、自社発信はCMSが必須です。また多目的な用途として、官公庁、金融機関、上場・非上場企業に向けプレゼンスを高めます。弊社ではCMSの設計・開発から運用方法まで最適なご提案をします。

  • 士業としてのブランドイメージを高めるWebサイトをつくりたい…

    本稿でも士業のブランドイメージ向上を語ってまいりましたので、そちらもご参照いただきたいのですが、一般的に士業というとブランドに馴染まない先入観があります。ところが実際に弊社にてヒアリングを重ねていくと、様々な特徴や強みが顕在化します。その要件は様々ですが、特徴がわかっていいたがこんな表現になるとは。意外な特徴に気付かされた。などとの感想を持たれることがほとんどです。ぜひ一度ご相談ください。

  • Webサイトと動画を組合せ、ビジネスだけでなく、士業職員採用にも活かしたい…

    士業Webサイトは、ビジネス全般に及ぶ多目的な広報メディアの面と、戦略的な集客、リード獲得のメディア、さらにお尋ね採用メディアとして有効性を発揮します。特に動画とWebサイトとの相性は抜群で、動画の視聴覚による短時間の情報発信力と、Webの安定性の高い公式な定型情報の組合せは、法人・事務所職員採用に大変効果的です。弊社では士業Webサイトと動画をインテグレートして制作することを得意としています。

  • コンテンツマーケティングやSEOにより、新規顧客を獲得していくサポートは可能か…

    弊社では実践的なコンテンツマーケティングのプランニングから、SEOの戦略立案、効果検証、改善を重ねていく成果重視の支援を行います。
    まずは現状分析を行い、その可能性や仮説をご提示させていただきます。ぜひご相談ください。

【ご相談・お問合せ】

  • 東京本社窓口

    TOKYO

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    訪問による対面打合せ、オンライン打合せのいずれも対応しますので、お申し付けください。
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