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「世界に誇れる技術がある。競合に負けない製品力もある。しかし、Webの世界ではその価値が伝わっていない――。」
今、多くの製造業がこの「情報の非対称性」という見えない損失に苦しんでいます。営業担当者が現場でどれほど信頼を勝ち取っていても、検討段階の顧客が御社のホームページを訪れた際、「古臭い」「情報が不親切」と感じた瞬間に、御社は比較検討の対象から離脱を余儀なくされます。
B2B購買プロセスのデジタル化が進んだ現在、顧客は問い合わせをする前に、Web上で比較検討の60%以上を終えていると言われています。つまり、営業担当が呼ばれる頃には、勝負の半分が決まっているのが今の現実です。
本記事では、イメージアップを目的とした「綺麗なサイト」の話は一切しません。私たちが製造業の最前線で、経営者や技術者の方々と膝を突き合わせ、試行錯誤の末に導き出した「一次情報」に基づき、「いかにしてWebから受注を獲るか、Webをハブとしたリードへのリーチ。」というアジェンダに絞った成功事例6選を詳解します。
ネット上の情報を寄せ集めただけの一般論ではない、現場のリアリティから生まれた「稼ぐためのWeb戦略」がここにあります。御社の技術を正しく市場へ届け、24時間365日働く「最強の営業マン」へと進化させるための、具体的かつ泥臭い実践の記録をぜひご覧ください。
事例の詳細に入る前に、製造業が直面していた課題と、解決後の姿を整理しました。貴社の現状に近いものはどれか、まずはこちらの【 現場の悩み「あるある要因」 ▶︎ Web営業的解決 】をサマリーでご覧ください。まさに製造業非対称、頭痛のタネを実感いただけます。
| 課題要件 | 現場の悩み「あるある要因」 | 受注を引き寄せる「Web営業的解決」 |
|---|---|---|
| 新規認知・集客 | 「良いものを作れば売れる」というスペック信仰。 | 顧客の「悩み」「課題」から逆算したコンテンツ設計。 |
| 営業組織のDX化 | 良い製品だが認知が不足。新規獲得が属人的。 | 24時間365日稼働する「Webインバウンド体制」への変革。 |
| 潜在需要の発掘 | 既存客には強いが、市場での浸透度が低い。 | 技術解説による、課題保持ユーザーの顕在化。 |
| 秘特性・非公開情報 | 顧客事例の紹介は一切NGのジレンマ | 図解・イラスト・フローチャートで視覚化、個別資料化 |
| 業者選定基準の変化 | 「昔から・馴染み・付き合い」の属人的業者選定が激変 | DX化・AI化導入、客観的プロポーザルのWeb営業へ転換 |
| リードの質の向上 | 数は来るが、最安値志向やミスマッチが多い。 | ターゲットを絞り込む「選別(フィルタリング)」機能 |
| 競合優位性の確立 | スペックは勝っているのに、Webの印象で負ける。 | 技術とコストパフォーマンスの「徹底した図解・視覚化」 |
| ニッチトップ戦略 | 独自の強みがニッチすぎて伝わっていない。 | 「〇〇といえばこの会社」という専門サイト化。 |
| 大手・高単価攻略 | サイトが古く、大手企業の稟議で不安視される。 | 信頼を勝ち取る「デザインの品格」と「技術詳細」。 |
| AIサイテーション | 企業名検索で企業紹介が出ない、間違った紹介 | GoogleやAIへ正確な情報、正当な評価を得る「構造化」 |
| ブランドの再定義 | 「自社一貫体制」などの強みが手垢にまみれている。 | 強みを顧客の「具体的メリット」へブランド再定義。 |
| 権威性の最大化 | 日本一、シェアNo.1のスペックなのに発信力が弱い。 | オウンドメディア化により、ニッチ市場の覇権を確立。 |
| 海外・ニッチ市場 | 専門性が高すぎて、検索にヒットしない。 | 成分・素材の徹底した「テキスト化」で世界から集客。 |
| 情報の再編・UI改善 | 10年の増築でサイトが迷宮化し、離脱が多い。 | ユーザーを迷わせない「最短の見積もり導線」。 |
なぜ、この記事の成功事例には「リアリティ」があるのか?本記事で紹介する事例は、単なる制作実績ではありません。
これら、現場で汗をかいた人間しか知らない「制作の裏側」を公開します。それでは、具体的な6つの軌跡を見ていきましょう。
ここからは、私たちが現場で膝を突き合わせ、試行錯誤の末に導き出した6つの「一次情報」を詳解します。
オートストレーナ(自動洗浄型ろ過装置)の製造・販売で高い技術力を誇る同社。しかし、リニューアル前は、その卓越した製品力がデジタル上で十分に活かされているとは言えない状況でした。
| 企業情報 | 所在地:兵庫県神戸市、業種:産業機器製造業(濾過装置製造) |
|---|---|
| 課題状況 | 技術力にWebの「発信力」が追いつかないジレンマ |
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| 弊社の提案 | ホームページを「営業組織の一部」として再定義する |
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| 効果・成功体験 | 24時間365日、ホームページが創出するBtoBインバウンド営業体制 |
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| 【制作担当の視点】プロデューサー:築山 このプロジェクトの核心は、製品力が解決できる「現場の悩み」を徹底的に言語化し、Googleが評価する「専門性」とユーザーが求める「解決策」を一致させた点にあります。これが、同社と弊社で膝を突き合わせて導き出した、製造業における「24時間働く営業マン」「最強の営業資産」を導き出したのです。 |
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航空宇宙材料の熱処理規格「AMS」において、日本一の保有数を誇る同社。その圧倒的な実力を、単なる会社案内から、市場を牽引する「専門メディア」へと昇華させることで、新規参入の壁を突破しました。
| 企業情報 | 所在地/東京都武蔵村山市、業 種/熱処理加工 |
|---|---|
| 課題状況 | 「世界水準の実力」を活かしきれない発信力の壁 |
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| 弊社の提案 | 「日本一」を視覚化し、知見を資産に変えるオウンドメディア戦略 |
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| 効果・成功体験 | 情報発信力の向上がもたらした「潜在市場への新規参入」 |
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| 【制作担当の視点】プロデューサー:山本 同社が持つ「AMSスペック日本一」という事実は、B2B市場において最強の武器です。今回のプロジェクトでは、その磨き抜かれた「権威性」を単なる実績紹介で終わらせず、オウンドメディアという「受け皿」を用意することで、市場への影響力へと変換しました。自社でコラムを多頻度更新されるその熱意こそが、Webを「生きた営業拠点」へと変貌させた最大の要因です。 |
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調味料のトップブランドであると同時に、60年以上にわたり核酸関連物質の研究を続けてきた同社。そのニッチかつ高度な素材ポテンシャルを、アクセス解析という「科学的根拠」に基づき、世界市場へと解き放ったのです。
| 企業情報 | 所在地/東京都中央区、業 種/醤油・調味料・医薬品類の製造・販売 |
|---|---|
| 課題状況 | 高度な素材ポテンシャルと「Web上の認知」の乖離 |
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| 弊社の提案 | データ解析に基づく「海外流入拡大」の仮説立案と実行 |
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| 効果・成功体験 | UU数200%超を記録。海を越えて「選ばれる素材」への進化 |
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| 【制作担当の視点】プロデューサー:山本 同社のプロジェクトで重要だったのは、直感ではなく「データという一次情報」を信じることでした。アクセス解析で見えた微かな海外からのシグナルを、確信を持って戦略へと昇華させたことが、UU数200%超という圧倒的な結果を導き出しました。日本の優れた技術が、言葉の壁を超えて世界中の研究者に届く瞬間に立ち会えた、非常にエキサイティングな事例です。 |
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既存顧客からは高く評価されるものの、市場認知が低いという「潜在技術力」のジレンマを解消。Webサイトを単なる会社案内から、全国の新規ユーザーを自動で引き寄せる「24時間稼働の営業拠点」へと再定義。
| 企業情報 | 所在地/大阪府枚方市、業 種/産業用ブラシ製造・販売 |
|---|---|
| 課題状況 | 高い技術力 > 市場認知」のジレンマ |
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| 弊社の提案 | マーケティング戦略で市場に応える「体質改善」のWebリニューアル |
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| 効果・成功体験 | 「量より質」から出発したWeb戦略は見事に的中! |
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| 【制作担当の視点】プロデューサー:築山 このプロジェクトの核心は、製品力が解決できる「現場の悩み」を徹底的に言語化し、Googleが評価する「専門性」とユーザーが求める「解決策」を一致させた点にあります。これが、同社と弊社で膝を突き合わせて導き出した、製造業における「24時間働く営業マン」「最強の営業資産」」を導き出したのです。 |
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国内屈指のプリント基板製造・実装力を持ちながら、その「完全自社内製」という独自の付加価値がデジタル上で埋没していた同社。複雑なサービス体系を「ワンストップソリューション」として再構築、商談スピードを劇的に加速させました。
| 企業情報 | 所在地/ 長野県上伊那郡、業 種/ 電子機器の受託製造(EMS) |
|---|---|
| 課題状況 | 「強みの多層化」によるメッセージの分散 |
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| 弊社の提案 | 「ワンストップソリューションカンパニー」へのブランド再定義 |
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| 効果・成功体験 | ホームページが「信頼のインフラ」となり、EMS委託の決定打を創出 |
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| 【制作担当の視点】プロデューサー:水越 同社のプロジェクトで追求したのは、「いいものが伝わりにくい」という贅沢な悩みの解消でした。現場にある事実を、いかに「顧客にとっての利益」へと翻訳し直すか。特にBCPを視野に入れた量産体制の言語化は、不確実性の時代において、顧客が同社を選ぶ「最後の一押し」となる決定的なファクターとなりました。 |
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遠心分離機や破砕機など、環境保全に直結する高度な産業機械を展開する同社。競合を凌駕する機能性とコストパフォーマンスを持ちながら、課題は「Web上の認知と企業イメージの不一致」にありました。
| 企業情報 | 所在地/東京都調布市、業 種/遠心分離機・コンベアーシステム・破砕機製造・販売 |
|---|---|
| 課題状況 | 「製品の実力」と「Web上の品格」のミスマッチ |
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| 弊社の提案 | 科学的分析に基づいた「クリーン&リッチ」な戦略的刷新 |
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| 効果・成功体験 | 5年連続CV150%増!「右肩上がりの成長」とブランド価値の両立 |
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| 【制作担当の視点】プロデューサー:水越 同社の事例は、Webサイトが一度作って終わりではなく「成長し続ける資産」であることを証明しています。特に動画活用による技術の可視化は、言語の壁を超えて製品の凄さを瞬時に伝える「最強のプレゼン」となりました。5年以上にわたり年150%成長を維持できているのは、同社の優れた製品力と、私たちが共に磨き続けたWeb戦略が、完全に同期している結果です。 |
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ここからは、私たちが現場で膝を突き合わせ、試行錯誤の末に導き出した6つの「一次情報」を詳解します。
自社の製品は非常にニッチで、検索ボリュームが少ないと思われますが、Web集客は可能ですか?
製造業におけるWeb集客は、不特定多数のアクセスを集めることではなく、「特定の課題を抱えた担当者」と出会うことに本質があります。たとえ月間の検索数が少なくても、ユーザーの一人が「設計上の悩ましい課題」に直面していれば、1件のCVが数千万円、数億円のビジネスにも直結することは珍しくありません。本記事の事例にあるような「専門用語のテキスト化」と「課題解決型のコンテンツ」により、狙ったターゲットを確実に捕捉することを可能とするのです。
記事にあった「動画活用」や「コラム更新」を自社で継続できるか不安です。
最初から完璧な動画作成やコラムの多頻度更新を目指す必要はありません。スマホで撮影した現場の一次情報こそが、ユーザー(技術者)にとって最も信頼できる情報になります。弊社では、御社の強みを引き出すための「ネタ出しの型」や、社内で無理なく自走できる更新体制の構築(CMS導入や執筆・編集サポート)を含めてご提案していますのでご安心ください。
リニューアルを検討していますが、まず何から手をつけるべきでしょうか?
前項の事例にもある通り、成功企業の多くは「直感」ではなく、Googleアナリティクス等の「客観的なデータ」に基づき、潜在需要がどこにあるのかを見極めてから設計に入っています。まずは「自社のサイトに、今どんな層が、何を求めて来ているのか」を可視化すること。そこから、貴社独自の「勝てる市場」を特定していきます。
営業担当者が「Webに頼ると、既存の営業スタイルが崩れる」と懸念しています。
ホームページが24時間365日の「フロント」を担い、質の高いリードや引き合いを自動で仕分けることで、営業担当者は「確度の低いテレアポや飛び込み」さらに「展示会ありき」の営業スタイルから解放されます。本来注力すべき「具体的な商談」や「既存顧客の深耕」に時間を割けるようになるため、営業組織全体の生産性、DX化を飛躍的に高めることができます。
成功事例のような「図面ダウンロード」や「技術資料」の公開は、技術流出のリスクになりませんか?
すべてを公開する必要はありません。競合が真似できない「成果・ベネフィット」や「スペックの概略」を公開し、核心的な「ノウハウ」は会員登録の問い合わせ後のみ開示するというステップを踏みます。この「情報の出し分け」自体が、本気度の高い見込み客をフィルタリングする強力なフックとなります。
これまでは、お客さんがGoogleで検索して自社を見つけてくれました。しかしこれからは、
ChatGPTやGeminiのような「AI」に、「〇〇の加工ができる、実績が豊富で信頼できる会社を教えて」と相談し、
AIが数ある企業の中から「ここが一番です!」と推薦してくれる時代になります。
AIから推奨を得ることもさることながら、Googleの検索結果で「AI OverView」に選ばれ自社が紹介される。。。
これらがまさにAI時代の製造業ホームページを巡る「新基準」なのです!
ではAIに「選ばれる」会社になるためにはどうすればいいのでしょう?
AIが自社を「推薦」してくれるかどうかは、実は従来の「対面営業の信用」と同じ考え方なのです。
「カタログ仕様・スペック」ではなく「技術の裏付け」、
「あれができます、これが作れます」ではだめで、
自社の強みをAIが読み取りやすいデータ【構造化データ|情報の構造化と構造化プログラム】として、
ホームページ内できちんと整理され組み込まれていること。
まさにこれらがホームページの意思をAIと繋ぐコネクター役を務める「通行手形」のようなものなのです。
情報発信者の「確かな身分」、AIは「誰が書いたか分からない情報」を信用しません。
業界団体への所属や特許、熟練工の知見が正しくWebに掲載されていること、
デジタルの世界での「看板の重み」「ブランディングの取り組み」になります。
工場に足を運ばなくても、設備や工程を理解できる「リッチ情報」、
動画・音声・アニメーションをホームページに用意しておく。
ここでの詳細説明は避けますが、
これらが近い将来AIがお客さんに「この会社なら安心ですよ」と背中を押す根拠となり、
主流になっていくことはほぼ間違いないこと言えるでしょう。
(AI時代の具体的なWeb戦略(AIO/GEO対策)については、別コラムにてさらに詳しく解説します。)
成功している製造業のホームページに共通しているのは、技術を自慢することではなく、「お客さんの不安を先回りして解消し、信頼をデータ化したこと」にあります。
これは、皆さんがこれまで対面営業で大切にされてきた「誠実な商売」を、Webという場所で再現することに他なりません。
リニューアルは、単なるWebサイトの作り替えではなく、5年後、10年後もAIに「指名」され続けるための「新しい営業拠点」の構築です。今の強みを、未来の価値へ。その一歩を、戦略的なディレクションと共に始めてみませんか?
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アイムアンドカンパニー株式会社 〜設立1999年、創業27年目を迎える〜
代表取締役社長
1956年生まれ 福岡県出身|九州産業大学卒業
江崎グリコ株式会社にて九州支店販売企画課長、本社営業本部営業企画グループ長を歴任し、セールスプロモーション、広告、マーケティングに携わる。TV広告連動のSP展開では、大手広告代理店への発注責任者も務める。
脱サラ後1999年福岡で有限会社オフィス・アイムとして独立、2012年にアイムアンドカンパニー株式会社に組変・社名改変、恵比寿、渋谷から現在の港区赤坂に移転、現在に至る。
同社では黎明期より代表ながらデザイナー、アカウントプランナー、プロデューサーのマルチプレイヤーを務める傍ら、2000年にはオウンドメディアのパンフレット専科の立ち上げからSEOマーケティングを実践主導、リード獲得のWebチャネル確立に25年以上のSEOキャリアを持つ。
獲得した顧客には沖電気、三井化学、ユニ・チャーム、ブリヂストン、日亜化学工業、伊藤忠商事などの大企業はじめ、慶應義塾、早稲田などの総合大学、また古巣の江崎グリコも含まれる。創業30年に向け、AI新時代のオウンドメディア運用を代表自ら先導する。