コンテンツマーケティングとSEO《成功の秘訣AtoZ》|【シリーズ#6】

#6|SEOの実装・組込み・サイトチューニング編

この#6記事の見どころです。
対策キーワードをメタ属性やサイト本稿・記事への反映、
hタグ見出し付けの実装について。
ここでは「コンマケ執筆ライター」として、
執筆した記事への組込み、サイトチューニングを実践的に解説。

1. メタ属性への反映、本稿・記事への反映

01. メタ属性の仕込み

本件はコンテンツマーケティングでBlog記事やYouTube動画を、次々にクライアントレベルで創り出して行くことが前提の施策なので、あえてメタ情報の組込みをクライアントのマスト要件としてとりあげておきます。
計画に沿って執筆・投稿したBlog記事には、必ずメタ情報の設定が義務です。ここではあえて義務と言い切ります。

このメタ属性の内訳は前述しましたので、
ここではもう本題に入っていきます。
title属性、description属性はマストできちんと文字列を入力します。
このメタ情報2要素が空の状態では、SEOの基本以前のこであり、全くSEO機能は果たせません。
その重要度をここで強く再認識してください。
数百、数千万円、場合によっては数億、数十億にもなろうかと言えるBtoB取引。
この入口とも言える重要拠点を見過ごしてはいけません。

description属性は、空の場合Googleによって本文中の一部を抜き出し、スニペットとして記載してくれますが、
ここは執筆者がユーザーに伝えたい言葉で、自力で行うべきです。

このエラーを回避するためには、
執筆記事の計画段階で、ドラフトなメタ属性までカバーしておくといいでしょう。

実行段階では、弊社にて入念なレクをさせていただき、WordPressの管理画面でのメタ属性設定方法を熟知していただきます。難しいことではないので、ご心配は無用です。

【Reference】

お恥ずかしい話ですが、かく言う弊社でもうっかり記述忘れをしたことで、効果検証の際、検索表示がなされないことに疑問を持った3ヶ月後、メタ空状態を知り、あわてて記述したその後、上位表示を達成したというエピソードもあります。お気をつけあれ。

02. メタ属性の最適文字数

さらにこのメタ属性、文字数のガイドラインがあります。
概ね以下の文字数に収めることをGoogleは推奨しています。

【meta title】 PC|「30~35文字程度」
SP|「36~41文字程度」
【meta description】 PC|110文字
SP|77文字

ただ実際は推奨であって、その文字数ガイドラインできちんと収まるか?
というと必ずしもそうは言えないようです。
OSやブラウザ等PC、SP環境によってやはり誤差は発生しています。

ではこれを検証してみます。
これは弊社サイトの建設会社向けコンテンツの1ページですが、

検索結果表示

と表示されます。
実際にmeta titleに記述した文字列は、

建設業ホームページ制作【建築/土木Web】|ホームページ制作専科

であり、=>32文字。
推奨文字数の範囲内ですが、検索結果表示内に収まっておらず、納まれない文字が「…」ドット表示になっています。

また、
meta descriptionに記載した文字列は、

建設業のホームページを成果重視の視点で制作支援します。ゼネコン・協力会社・地場建設会社・住宅建築・工務店・内装業など、業態別の展開方法・目的に沿ったサイト作成です。東京/大阪のWeb制作会社アイムアンドカンパニー。

となり、=>108文字。
推奨文字数110字にギリですが、きれいに途切れなく収まっています。

この辺は、うまく制限数内に収め、且つターゲットユーザーがクリックしたくなる表現、
といった2要素を踏まえ、巧みに作成してほしいものです。

ここで最も重要なのが、meta titleの文字列です。
このmeta titleは検索順位に大きく影響する属性で、
決定した「対策キーワード」をmeta title内の記述に必ず組込みます。

03. 本稿記事・Blog記事への反映

まず本稿やBlog記事のタイトルに、メタで仕込んだワードを文字列に含め、うまくタイトル付けします。
また記事内には、コンテンツマーケティングの基礎となる対策キーワードが適度に組み込まれており、
自然に出現するライティングが必要です。
逆に本稿記事中で対策キーワードの出現頻度が少ない場合、Googleのアルゴリズム評価は限定的になる可能性があります。
つまり検索順位に影響を及ぼすということです。

さらにボキャブラリーという視点からも大事ですので、
くれぐれも、メタタイトルと本文との整合性は、計画段階からきちんとバランス良く。

2. 記事内の【hタグ】設定

01. SEOにも影響

コンテンツマーケティングでは、このh属性のセオリーも知っておく必要があります。
というのが、前述のメタ属性ほどではないものの、SEO的に影響を及ぼすからです。

記事執筆をしていく以上、最低限のhタグの知識と使い方を簡単にご説明しますが、
セオリーといっても大見出し・中見出し・小見出しであって、
社内でドキュメントを作成する場合と同様で、ビジネスパーソンであれば十分経験済みでしょう。
ほとんどそのルールと思って差し支えありません。

このhタグを以下の表にまとめてみました。
h1からh6まで存在し、h1は記事内で1回のみ、h2以下は何回でも使えます。

HTMLソース ブラウザ上の見え方 使える回数
h1タグ <h1>見出し1</h1> 見出し1 1回のみ
h2タグ <h2>見出し2</h2> 見出し2 制限なし
h3タグ <h3>見出し3</h3> 見出し3 制限なし
h4タグ <h4>見出し4</h4> 見出し4 制限なし
h5タグ <h5>見出し5</h5> 見出し5 制限なし
h6タグ <h6>見出し6</h6> 見出し6 制限なし

02. でも心配ご無用!

こんな表を突きつけられて、これで書け!と言われても困ることがほとんだと思います。
ただBlogの仕様設定にはこのhタグ要素は必ず入ってきますので、
この件も含め、制作を委託するWebプロダクションにより、
Blog記事の執筆ルール、投稿ルールのレクチャーがあると思います。

もし無い場合はレクしてもらうよう頼んでください。
弊社ではこの記事執筆・投稿ルールのレクチャーを必ず行なっていますので、
弊社でご依頼の場合は全くご心配無用です。

参考までにこの記事でのh属性をご紹介すると、
この記事の小見出しとなっている「02. でも心配ご無用!」はh3、
その前の項目「01. SEOにも影響」もh3、
その上に記載されている中見出しが「2. 記事内の【hタグ】設定」はh2、
そしてこのページのタイトルともなっている大見出しの「SEO対策の実装・組込み編」がh1となります。
これは記事のタイトルですので使える回数が1回なのは当然ですね。

3. SEOで絶対NGなこと!

01. ナチュラルに正攻法で、裏ワザはご法度!

以上の基本をしっかり押さえ、正攻法でいけばGoogleはしっかり正当な評価をしてくれます。
Googleは自らの存在に、裏をかく野蛮な行為、脆弱な隙間を突いてくる行為、
さらに検索利用者の不利益になるような欺く行為を非常に忌み嫌います。
このようなスパム行為は、いまや世界レベルで社会のインフラとなった検索システムを、
根底から瓦解させることになるからです。
実は2000年序盤からSEOに取り組んでいる弊社は、このイタチごっこの様相をずっと見てきました。
スパムの語源となったキーワードを連呼しまくるイカサマ野郎がいたり、
恐ろしい量のバックリンク至上主義のエゲツないことをする輩が跋扈し、
隠しテキストでユーザーを欺くゴロツキが出没……
名だたる有名企業でも、この当時姑息なスパム行為をやって、検索上位を搾取していたのです。
もちろん顛末はインデックスアウト!悲惨な結末を憶えています。

その都度Googleは地球防衛軍として、これらを成敗、駆逐することに、
ひと・もの・かねの膨大なエネルギーを費やし、徹底的に排除するシステムを構築してきました。
昨今では前出のような稚拙な悪行は未然に排除していますが、
未だに巧妙な手口のスパマーは枚挙にいとまがなく次々と出現しており、
Googleは日々その輩を撃滅すべく奔走しているというのが実情です。

1年のうちに2〜3回の大小交えたサーバーインデックスのアップデートをしているのは、
目的の一つにこれらのことが大きく影響しているのです。

02. 熱心なほど勘違いと過剰なSEO

ここで言いたいことは、記事執筆が順調に進み、執筆した記事がSEO的にヒットでき、
何となく要領を掴んできた頃、コンバージョン効果を実感し始めると、
もっと多数のワードをヒットさせたい、さらにSEOで上位に上げたい、という欲求満々。
そこでかかる“麻疹(はしか)”のような病です。
色々試したくなるんですねェ〜。

しかしながら次の表で罹患しやすい症状を列挙してみました。
いくら卓越した記事を書いても、SEOでGoogleに見放されたり、ペナルティを受けては、元も子もありません。
お気をつけあれ!

03. SEOのNG行為まとめ

コンテンツマーケティングで記事を執筆することにありがちなNG行為を、低リスク〜超高のハイリスクまでピックアップしてみました。

NG行為 リスク度 NGの内訳
不自然なメタタイトルと違和感のある本文記事 対策キーワードに最適化するあまり、単語を羅列したメタタイトル、また記事中で出現頻度を高めるため、対策キーワードを不自然に多く使っている、など
=>やらせの不自然さは無意味、ペナルティではないが評価はなされない、タイトルは一致させ、読みやすい自然な文体による記述方法
サイト内の同一記事 同じ記事をコピーして意図的に再使用する。
=>ミラーページとして大きなペナルティを受ける
他サイトからの引用 超高 記事中で他サイトや文献からの無断コピー引用は、ペナルティだけでなく、Googleインデックスから削除されるリスク、著作権抵触のリスクも大きい
記事タイトル(h1)とメタtitleが異なる 記事のテーマが不明瞭でペナルティは受けないものの、評価はされない
メタ属性の「meta keyword」への対策キーワード詰め込み 現状では無評価、それだけにエセSEOに囚われることなく、無益な記述作業は不要
自動生成の量的バックリンク 超高 バックリンクがSEOに有効という主張の下、リンクポピュラリティを高めるため、blogやオウンドメディアに過剰に大量な有料バックリンクを張る
その手の専門業者に要注意、リスクが大きすぎる
alt属性(画像の説明記述:非表示)に対策キーワードを埋め込む 現在、Googleはalt表記を評価しない傾向と言われるため低リスク、むしろ視覚障害者の音声認識のためには、画像の正確な説明に徹すべき
メタ属性やhタグに対策キーワードを多数埋め込む 中〜高 hタグに詰め込みは考えにくいが、メタ属性はブラウザ上では非表示だが、検索表示のスニペットで記述されるため、ユーザーにデメリット

その他にも、エゲツなくあざといスパム行為はごまんと存在し、ここではこれ以上触れませんが、
「ユーザーに有益になる情報を正攻法で提供する」の原理原則を守っていれば、
間違いなくGoogleはペナどころか、
しっかり評価してくれるのだと信じて記事を執筆していきましょう。


コラム|「逆SEO」?
次のケースはハイリスク。
前サイトの閉鎖はしたものの同じドメイン、URLを使って、例えば過激なアダルトサイト、反社会的な暴力・詐欺・過激思想など、公序良俗を大きく逸脱するサイトに置き換わったケースです。
サイト運営者には悪意はなく意図的ではないですが、一定以上のペナルティを受けます。
いくら真面目に素晴らしい記事を執筆しても、評価は限定的であり、上位表示されている記事も、場合によって大きくランキングを落とすことになります。次は超ハイリスク。
これは反社サイトからの謂れなきアタック。
多数の反社サイトから極めて悪質なバックリンクを集中的に被る!
これは外部要因であっても、
こちらの確信犯として、Googleは容赦無く成敗に走ります。インデックスからの削除です。
万事休す!
再登録するのは困難を極めるため、もはやこれまで……..力尽きます。
斯くなる上は、このドメインを捨て、新ドメインとして新サイト、新Blogに切り替えるなど、
非常に大きなダメージを被ります。実はこれ、「逆SEO」という都市伝説のような、陰謀説のような、あるんですねェ〜。
あるサイトを狙って、順位下落、インデックス消滅させる、
悪質な被リンクによるステルス攻撃なんです。
全く自覚症状ナシに、容赦無く襲いかかってきます。
これは弊社の実体験でして、顧客情報なのでこれ以上詳しくは語れませんが、
海外のアダルトサイトや過激な暴力サイト、それ自体がスパムサイトなので、始末におけない。

あえなくGoogleからインデックス削除の刑を執行されてしまいました。
善意の第三者なのに罪を被る、まさに「冤罪」です。

これは稀なケースでしょうが、
被リンクというのは大変怖い一面を備えています。
次項でこの被リンクチェックについて、
Google「Search console」の「リンク」で解説します。
被リンクにはくれぐれもご注意あれ。

4. GA・SCの登録

Google Analytics(以降GA)とSearch Console(サーチ・コンソール、以降SC)の登録により、コーポレートサイト、Blogのアクセスデータを解析する無料ツールです。
非常に出来のいいツールで、
サイトユーザーの特性や行動履歴を知ることができるため、
アクセス解析・サイト改善を行う際の強い味方となります。
対策を実行する段階では事前登録を必ず行いましょう。

01. GAアクセス解析

コーポレートサイト、BlogにはそれぞれGAタグという、
専用のトラッキングコードを全ページに埋め込んでおきます。
もちろんこれは制作業者へ事前依頼しておけば、通常作業の範囲でやってくれるます。

このトラッキングコードにより、
ユーザーの参照元、検索クエリ、ページの遷移履歴、滞在時間などを計測してくれ、
ユーザーの任意指定期間でそれらを数値化、グラフ化表示などで返してくれることとなります。

ユニークユーザー数、セッション数、ページビュー数、滞在時間、直帰率、離脱率、等の解析データ、
また地域、性別、年代別、時間別、等のユーザー属性、
OS、デバイス別(PC、SP、タブレット等)、モニターの閲覧解像度、等のユーザーシステム環境、

などなど、集積した膨大なトラッキングデータを、
様々な指標で統計データにまとめてくれます。

このGAメニューの「リアルタイム」は、
エントリーしてくるユーザーを時々刻々と追跡するもので、
参照元、地域、閲覧ページをリアルタイムで表示させ、
見ているとそれだけで、なかなか妙味深く、ちょっとはまってしまいます。

しかしながらこのGAのデータ解析、課題抽出、改善施策・仮説立案は、
一定の経験値とナレッジが求められ、
やはりここはそこは経験豊かな専門業者に任せるべきでしょう。
弊社ではこのGAトラッキングコード埋め込みから、アクセス解析による効果検証まで、
トータルでご提供します。

02. SCでできること

このSCには様々なツールやレポートが用意されており、情報の確認や修正が可能となります。

例えば、Googleがサイトを検出してクロールできることを確認する、
つまり新規でBlog記事を投稿した際、或いは既存記事を更新した場合、
「URL検査」を使って、Googleにクロールしてもらい、
それらの情報・データを、しっかりとサーバーにインデックスさせることができます。

また インデックス登録に関する問題箇所を提起してくれ、
正しく修正できたかどうか、その正否結果も通知をしてくれる。

「検索パフォーマンス」では、クリック数、クリックレート(CTR)、表示回数をはじめ、
検索掲載順位をユーザーの検索クエリごとに数値化してくれる。
これは大変便利で重宝します。

さらに「リンク」では、
現状の当該サイト、当該Blogの内部リンク、外部リンクをチェックできます。
そこには「リンク元サイト」というメニューが用意されており、
いわゆる前出コラムでも語った、「被リンク」の実態が赤裸々に炙り出されるのです。
まさにこの炙り出されることを経験した、この下記のコラムを読んでいただくと、
その意味がよくわかります。

その他の機能含め、コンマケユーザーのユーティリティツールとして、
非常に優れモノなのがのCSです。


コラム|SCの「リンク」機能の離れワザ
ここでは前コラムのネガティブケースに反し、
これも体験した起死回生、捲土重来とも言えるケースをご紹介したいと思います。
サイトリニューアル後にSEO対策を実施したエピソードです。その時点では複数の某キーワードは全て2ページの掲載順位でした。
さらにその前には1位〜3位の上位を誇った時代もありましたが……まず上位掲載の競合を入念に分析、上位のサイトをターゲットにした戦略やKPIを策定し、
メタ情報はじめサイト構造を大幅に改定、約1年間にわたって観測、検証を重ねましたが、
一向に変化なし。
むしろ新たに順位下落も生じたため、ここで歯止めをかけないと、敵前逃亡はできない、
との想いから、弊社で知見のある社員複数人を招集、プロジェクトチームを組み、
作戦の仕切り直しをすることで、リベンジを図ることとしました。

そこであらたな仮説を立案。
さらに一歩進めた調査をしたところ、どうも被リンクに問題あり、との見解を持ったのです。
「いざ、鎌倉!」
「被リンクを徹底的に洗え!」
もちろんその被リンク調査はSCの「リンク>リンク元サイト」を通じて全被リンクを入手、
約1,000弱ほどの被リンクを一つひとつ、つぶさに辿り精査。
アクセスしたサイトの中には、これはヤバイ!
完全にアクセスをシャットアウトされている「有害サイト・危険サイト」、
また「スパイウェア」、「危険ウイルス」が仕込まれたサイト、
などアクセスする前にブロックされるサイトが連続していたのです。
これは流石に冷や汗モノでした。

その結果、被リンクの実態が赤裸々に炙り出され、
総被リンクの約8割で、「リンク否認※」を行ないました。

そもそも昨今、Googleは被リンクに対しさほど評価をしなくなりましたが、
以前は人気投票!的に被リンク数の多さが検索結果に影響を及ぼした時代もありました。
その被リンクがいつのまにやら、“ゾンビ”と化してしまっていたのです。

話を戻します。

待つこと約2ヶ月。
対策キーワードが全てにわたって、徐々にその掲載順位を上げはじめたのです。
何と!3ヶ月後にはほぼ全キーワードで2位〜5位の上位表示を達成!

ヤッター!プロジェクトチームでハイタッチ、888888888!

これまで上位表示を数々達成してきましたが、
悪を断ち切って戦いに勝利した、という初めての体験は、
一種独特の爽快な達成感でした。

一方同時に、このSEO対策には、効果検証がいかに大切なものかも、
合わせて実感した瞬間でした。
このことは、次項へ引き継がれることとなります。


※Googleが無料で提供しているリンク否認ツールを使用

4. 【シリーズ#6】のまとめ

今回の#6記事では、
コンマケ執筆ライターとして、執筆したBlog記事へ、
SEOに直結するテキスト組込みについて実務解説しました。
さらに2つのコラムでは、SEOスパムの禁止行為だけでなく、
実は仕掛けられるスパムもあることを知ったと思います。
実に稀なケースとはいえ、知らないうちに何らかの工作意図の下、不純な輩から罠にはめられていることもある。
まァ、陰謀論的、都市伝説的とお思いになるのは自由ですが、
今回は自らの体験フィクションとして公表しました。

ただ、リスクマネジメントから、
SCでのバックリンクのチェックだけは定期的になされるのがヨロシイかと。
実はスピンオフ的に、誹謗中傷記事をみつけることもままありました。卑怯ですね。
ご参考までに。

では次号#7記事をご紹介します。
実際のBlog記事投稿段階に突入、
コンテンツマーケティング・SEOを回していくフェーズです。
そう、そこからはエンドレスの効果検証がはじまるのです。

その実行に先駆けて、このサイクルを回していくプロジェクトチームが欠かせません。
このチームワークの重要性と、メンバー間でその役割をきっちりとアサインし、
そこで行う具体的な効果検証方法を解説します。

#7|SEOの効果検証編 >>