【一般社団法人BtoB広告協会】主催

本サイトでは、「企業」「製品」「採用」という3つの動線を明確に設計し、目的を持って訪れるユーザーが必要な情報へスムーズに辿り着ける構成を目指しました。特に製品サイトでは、防災ソリューションを探す多様なユーザーの意識に合わせ、災害種別・工種・仕様など複数の検索導線を用意。BtoBサイトでありながら、直感的に探せるC向けサイトのUI思想を取り入れ、製品そのものが主役となる情報設計を行いました。
新潟を拠点に、崩壊土砂、落石、雪崩の予防柵及び防護柵の開発から施工まで一貫して行う専業メーカー。斜面災害対策に関する多種多様な技術・工法を開発し、その高い防災技術を海外にも展開している。
評価のポイントは、現場写真を豊富に活用したコンテンツ、製品情報が無駄なく集約された構成、そして企業サイト・採用サイトとのシームレスな導線とコンテンツ素材の共有が当社の事業理解を深める上で効果的に機能していることにある。
さらに、顧客セグメントごとに導線を細かく設計している点も秀逸。「発注機関」「建設会社」向けには企業サイトから工事実績検索(会員サイト)へ直接誘導する一方、「建設コンサルタント」向けには製品ラインナップ・製品説明を経由してから工事実績へ案内するなど、ターゲットに応じた的確な導線設計が施されている。
引用|一般社団法人BtoB広告協会 刊「BtoBコミュニケーション 2026年5月号」
ポンプ専業メーカーとしての経験と誇りを携え、次世代エネルギー普及のため「世界中で誰もやったことがない」開発に一丸となって立ち向かう姿。それはまさに、酉島製作所様の企業姿勢そのものに見えました。目立ちこそしないが、社会のため未来のために奔走するプロフェッショナル達のリアルな声。それはきっと次世代を担う若者の心を打つと信じ、酉島製作所様のありのままを映し出すドキュメンタリー映像を制作しました。
「液化水素ポンプ開発」に挑戦した映像である。世界最高スペックの運転試験に成功した技術者や研究者たちの挑戦が胸を打つ。こうした努力と技術が日本を支えているという自負が伝わってくる。このような映像は企業の記録にも採用広告にもなるので制作勝は高い。
引用|一般社団法人BtoB広告協会 刊「BtoBコミュニケーション 2026年5月号」
今回の受賞は、広告主であるクライアントの皆様と、企画・制作に関わった関係者の皆様のご協力があってこその成果です。当社も表彰式に出席し、クライアントの皆様とともに受賞の喜びを分かち合いました。
表彰式にご参列いただいた弊社クライアントの皆様です。
株式会社プロテックエンジニアリング
磯 充哉 様 |企画開発部企画課 課長
中尾 千奈美 様 |企画開発部企画課
大隅 莉菜 様 |企画開発部企画課
株式会社酉島製作所
太田 徹也 様 |総務部 コーポレートブランディング課
受賞の弊社担当者
水越 渉|常務執行役員 メディア・クリエイティブ事業部 統合事業部長兼Webプロデューサー
金尾 啓子|Webインテグレーショングループ Webディレクター
築山 国央|常務執行役員 アカウントプロデュース事業部 アカウントプロデューサー兼大阪支社長
石原 真理|アカウントプロデュース事業部 クリエイティブディレクター兼コピーライター
第47回「日本BtoB広告賞」の表彰式・懇親パーティーは、2026年6月8日、東武ホテルレバント東京にて開催されました。本賞は一般社団法人BtoB広告協会が主催するBtoB広告領域の賞で、新聞広告、雑誌広告、企業カタログ、採用案内、Webサイト、映像作品など全15部門にわたり、今年度は合計523点の応募が寄せられました。
当日は、全国から広告主企業や広告エージェント、クリエイティブ制作会社、Web制作会社などの関係者が来場し、会場は有に300人を超え、自由席まで埋まるほど満員御礼の盛況ぶりでした。
さて主催事務局から開会の辞が述べられ、15部門に及ぶ栄えある各賞の表彰式へと移っていきます。
次々と発表と表彰が繰り広げられていく中、いよいよです。
「ウェブサイト〈企業・学校PR〉の部」、
「銀賞、株式会社プロテックエンジニアリング」、「制作会社はアイムアンドカンパニー株式会社」。
と場内に響き渡り、会場内、拍手喝采!
それと共に壇上にてBtoB主催責任者の方から、表彰の楯がプロテックエンジニアリング様と弊社担当者に授与されました。


さらに幾つかの賞に続いて、「映像部門〈採用系映像〉の部」です。
「審査委員会特別賞|株式会社酉島製作所様」、「制作会社はアイムアンドカンパニー株式会社」。
と呼び上げられ、同じく会場内、拍手喝采!
同社ご担当者太田様と弊社2名の担当者に表彰の楯が授与され、壇上での記念撮影となりました。

楯はWeb部門とは異なり、透明なアクリル板なのでわかりにくいですが、センターの太田様、左端の築山が手に持っているものです。詳細は下の画像をご参照ください。
15部門にわたる表彰式は受賞者の喜びと熱気が溢れる中で無事終了となりました。

表彰式後に開催された懇親パーティー会場の模様です。受賞者や関係者の皆さんは、暫しご馳走に舌鼓を打ち、アルコールをいただきながらの交流・歓談タイムです。
さてそのような中、我アイムとクライアント様の一角を覗いてみましょう。
弊社担当者と共にプロテックエンジニアリングの皆様や酉島製作所太田様共々、和気藹々な中で受賞の喜びを分かち合いながら語らい、交流を深めていたようです。クライアント&エージェントとのパートナーの絆を感じる瞬間ですね。
とても有意義な時間を過ごしているようです。

次のシーンでは、ウチの築山が酉島製作所の太田様にビールをお注ぎしてます。制作時の苦労話や撮影でのエピソードなど、当時を振り返って話が弾んでいたようです。
それにしても「挑戦の序章」。ドキュメンタリーのストーリーテラーは泣かせます。ニッポンのモノづくりスピリットを地でいく!そりゃ〜もう、審査員の皆様を唸らせないはずがないでしょう。


お〜っと、こちらは磯様と水越のツーショット!
広告主(発注者)として、自ら発するサイトリニューアルへの想いや強い拘りのリクエスト。片やアイムはそれらを受けて、プロテックエンジニアリング様の期待に何がなんでも応えて行こうとプロポーザルを返す。まさに妥協を許さない発注者とプロのクリエイターのガチな一騎打ち!(チョット大袈裟。。。)
この両者の熾烈な壁打ち鍔迫り合いがあったからこそ、ここまで完成度の高いWebサイトが仕上がり、栄誉あるプライズを手中に収めることができた証左だと。お互いそんな話をしながら「今はノーサイドww」で労を労っていたのでしょう。

では最後に、ちょっとステキ❤️なカットで締めます!

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水越 プロテックエンジニアリング様 担当Webプロデューサー |
「トヨタさんのようなサイトにしたい」。プロジェクトは、そんな一言から始まりました。要するに、製品を必要としている方に対して、最善を尽くしているサイトにしたいということです。BtoBサイトでその期待にどう応えるか。プロテックエンジニアリング様と何度も議論を重ねながら、情報の見せ方、探しやすさ、導線設計に向き合い続けたことが、今回の制作で最も大変であり、印象に残っている点です。 |
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金尾 同、Webディレクター |
同社様のご担当者様は「より良いサイトにしたい」という思いから熱量をとても強く感じました。「どうすればもっと使いやすくなるのか」「どうすれば価値が伝わるのか」一つひとつ検討しながら追求していきました。 また、構築後の確認作業も大きな山場でした。細かな動作確認や調整の連続は、想像以上に大変なプロジェクトだったことを覚えています(笑)。そのような試行錯誤の積み重ねも評価いただく要因になったことを、同社様と分かち合えたことが何よりの成果だったように思います。 |
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甲谷 同、デザイナー |
本プロジェクトに携わるにあたり、旧サイトを見直していると、自然災害の脅威に立ち向かい、社会の安全に貢献し続けてきた同社様の姿勢が、数々の実績写真から強く伝わってきました。そのため、サイトデザインにおいて重視したのは、過度なビジュアル表現に頼ることなく、実績や技術の価値を写真を通じてありのままに伝えること。またユーザーが求める製品や工法へ迅速にたどり着けるよう、UI設計への注力は、審査で高い評価を受ける要因になったと思います。 |
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築山 酉島製作所様担当 アカウントプロデューサー |
酉島製作所様の長期にわたる撮影へのご協力もあって、液化水素プロジェクト関係者のリアルな声を拾うことができました。皆様の朴訥だが力強い言葉の一つひとつから滲み出るプロフェッショナルな想いに感服しながら、撮影や制作進めたことが大変印象的です。 今回表彰いただいた動画以外にも、ドキュメンタリー長尺版や対談の動画も制作しており、同社様のWebサイトに掲載されているので、ぜひご覧になってください! 酉島製作所様の素晴らしさを、さらに感じ入ること間違いなしです! ▼採用特設動画|https://www.torishima.co.jp/saiyo/ ▼インタビュー動画|https://www.print-solution.com/product/branding/works148.html |
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石原 同、コピーライター |
取材を通じて特に印象に残っているのは、水素ポンプ開発プロジェクトに携わる皆様の熱意です。なかでも研究開発部長と京都大学の中村教授との対談では、技術開発への強い信念や未来への想いに胸を打たれました。「挑戦の序章」は、単なる製品開発の物語ではなく、日本のものづくりを支える人々の情熱そのものを描いた映像だったと感じています。 |
今回受賞の2つの賞は、共に大激戦の中を勝ち抜いた結果だと、誇りを持って語れるでしょう。
プロテックエンジニアリング様のWebでは、多くの出展作品の中から堂々の2位(銀賞)。
並み居る広告エージェントやWeb制作会社の作品群の中から、審査の場でも高く評価いただいたと伺い、制作に携わった一同にとって忘れられない栄冠となりました。
過日仄聞したエピソードですが、同部門では約60点ほどの出展作品があり、同賞の選考にあたっては、審査員の皆様の間でも最後まで議論が白熱したとのこと。審査員の皆様にも感謝、感謝です!
最後にプロテックエンジニアリングの皆様、酉島製作所太田様は大阪からのご参列、いずれもお疲れ様でした。皆様、重ねてお祝い申し上げます。
引き続きアイムアンドカンパニーをご贔屓に!

アイムアンドカンパニー株式会社 〜設立1999年、創業27年目を迎える〜
代表取締役社長
1956年生まれ 福岡県出身|九州産業大学卒業
江崎グリコ株式会社にて九州支店販売企画課長、本社営業本部営業企画グループ長を歴任し、セールスプロモーション、広告、マーケティングに携わる。TV広告連動のSP展開では、大手広告代理店への発注責任者も務める。
脱サラ後1999年福岡で有限会社オフィス・アイムとして独立、2012年にアイムアンドカンパニー株式会社に組変・社名改変、恵比寿、渋谷から現在の港区赤坂に移転、現在に至る。
同社では黎明期より代表ながらデザイナー、アカウントプランナー、プロデューサーのマルチプレイヤーを務める傍ら、2000年にはオウンドメディアのパンフレット専科の立ち上げからSEOマーケティングを実践主導、リード獲得のWebチャネル確立に25年以上のSEOキャリアを持つ。
獲得した顧客には沖電気、三井化学、ユニ・チャーム、ブリヂストン、日亜化学工業、伊藤忠商事などの大企業はじめ、慶應義塾、早稲田などの総合大学、また古巣の江崎グリコも含み、制作実績は3,000作品に昇る。創業30年に向け、AI新時代のオウンドメディア運用を代表自ら先導する。