[CI・クレド策定]
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■CI(コーポレート・ アイデンティティ)
企業の理念や特長を体系的に整理し、簡潔な表現によって統一的に展開することで、企業の強み・個性を内外に浸透させ、付加価値を高めていこうとする試みがCorporate Identity です。MI(マインド・アイデンティティ:理念の体系化・明文化)やBI(ビヘイビア・アイディティティ:改善計画や行動規範の整備など)と、VI(ビジュル・アイデンティティ:視覚イメージの統合)などの要素で構成される活動で、「企業イメージの統一」などとも訳されます。
※ブランディングは、このCI・VIなどの結果生まれる顧客側の印象や評価を中心に語られるものであり、マーケティングの視点から、近年はブランディングが重視される傾向にあります。
近年、CIやブランディング戦略を重視する企業が増え、そのニーズは増大しています。 しかし、ブランデイングやCIのための分析や戦略立案が不十分なために、表面的で稚拙な表現になったり、十分な差別化やイメージ醸成ができないケースが少なくありません。ホームページ専科ではコンサルティング能力、また、内外へのイメージ浸透のためのノウハウ・経験があります。ぜひお問い合わせください。
■クレド(credo)
クレド(credo)とは、ラテン語で「志」「信条」「約束」を意味する言葉です。クレドというと、リッツカールトンの『ゴールド スタンダード』が有名ですが、これは「企業理念」の実現を目指し、理念を明文化するとともに簡潔な行動指針に落とし込んで小型ツール化したもので、社員様が常に携行し、サービス品質の維持向上の核を形成しています。
■クレド開発ステップの一例(参考)
※開発手法にルールはありません。社員全員が遵守できる簡潔・明確なものが良いと考えられます。
- 1[キックオフ] 経営者と社員の意識を近づける
- 2[クレド開発委員会の発足] 各部署から選抜
- 3[憲章の確認/経営者インタビュー/ステークホルダーの確認]
- 4[社員インタビュー ] 全社員を巻き込み、意見の聴取・アンケートなど
- 5[お客様インタビュー] お客様満足度をクレド開発に盛り込むなど
- 6[取引先・協力会社へのインタビュー]ステークホルダーに自社の姿勢をアピール
- 7[クレドの文章化] 企業理念や社是、グランドクレド、アクションクレドの3部構成
- 8[クレドカード作成と完成] 日々の業務で使うことを一番のポイントに
■クレドのメリットとは
①クレドを使って、従業員・経営陣の目的を一つにすることで、確実に企業の改善を実現できます。
②職場を「生活費獲得の場」ではなく、「生きがいを得る場」というい意識に変革可能。
③高度なコスト管理・業務の効率化から「情熱の再構築へ」
④すぐに忘れてしまう「従業員研修」では得ることの出来ない毎日の業務に連動した具体的で確実な「意識改革」
クレドは作って終りではありません。一年ごとに振り返り、ブラッシュアップしていくことをお勧めいたします。ホームページ専科は、クレド策定もお手伝いいたします。関心がおありなら、ぜひ一度ご相談ください。
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